<   2009年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

4月29日。渓流のコンディションというものに、パターンはありません。
しかし、経験値からある程度予測は出来ていたのですが
今年は裏切られることがたびたび・・・(笑)
b0053660_10101062.jpg

支流はかなりの増水で、水温は6度(朝8時)、本流は9度(昼12時)。
ハッチはあるのにライズはない、状況???
あの釣り人の天敵=カワウのせいでしょうか?支流でも本流でも見ました。
プールポイントでは4羽を確認(怒)
b0053660_10104483.jpg

本流では放流されたばかりの魚が相当数カワウの餌食になったのかも。
それともアユの放流に合わせて飛来してきたのか?わかりませんが
下流域のアユ河川ではカワウ対策を厳しくやっており
追いやられたカワウが上流域までやってきたのかも知れません。
b0053660_10111381.jpg

いずれにしても、大きく育ったアマゴが無事に避難してくれることを祈ります(笑)
[PR]
樺(カバ)バール材を使ったリールシートです。
大好きなコブ材ですが、加工と塗装がちょっと手間・・・
コブの部分は穴があいていたり、亀裂が入っていたりと
加工で欠けやすく、塗装しにくいのが難点。

とくに塗装ではなかなかコブの溝が埋まりません。
5〜6回、水研ぎと塗装を繰り返します。
b0053660_16515693.jpg

でも多少、凹凸があったほうがハンドメイドらしくて
いいんじゃないかと、思ったりもしています・・・(笑)
[PR]
ベストシーズンに入り、出発も早くなってきました。
それでも、8時発ですが・・・。

支流を釣り上がって2時間、やっと1尾目。
支流用のロッドは、Free Stone #4、やや小ぶりですがサイズ以上の引きを見せたアマゴ。
b0053660_19305647.jpg

先行者がいたようで、ある地点を過ぎると反応も良くなりました。
こんなサイズのアマゴが活発に姿を見せてくれます。
平瀬で元気よくエサを取っている育ち盛りといったところでしょうか(笑)。
b0053660_19315560.jpg

約3時間、支流を釣り上がってからランチタイム。
午後は本流の釣り上がり、本流の魚も平瀬についていました。
サイズはやはり本流、やや大きめ。
ロッドは本流用にテストしている、Ado River #4/5。
b0053660_1934214.jpg

とあるプールで尺クラスを確認しましたが、見向きもされませんでした。
またのイブニング用に残しておきました(笑)
[PR]
春、真っ盛りの時期ですが、今年は何だか陽気が変です。

釣りでも(笑)、この時期にはこのハッチでこんな釣りというセオリーがありますが
今年は気温の変動が激しく、なかなかセオリー通りにいってくれません。
長いFFの経験の中でも初めてのような気がします???
b0053660_16464613.jpg

愚痴はさておいて(笑)、今日は恵み?の雨が降っていますが・・・
先週から昨日までの真夏日のような天気のおかげで
春の花たちも、一気に咲き始めました。
例年通り、いや少し早めにサクラ草の開花から始まりました。
写真はいま真っ盛りの花たちです。
b0053660_1646960.jpg

久しぶりの庭の紹介でした。

追伸:メダカも先週からタマゴを生み始めました。
まずクロメダカたち、次に白メダカ、そして昨年いただいたダルマメダカも・・・
これからはタマゴ採集にも忙しくなりそうです(笑)
[PR]
by PapasDiary | 2009-04-14 16:52 | ライフ
4月11日、快晴。今日は、今年まだ入っていなかったポイントを探ってみることに・・・。
ここぞというポイントをチェックしながら、下流へ移動。今日も釣り人が多くなかなか入る場所を決められません。

やっと釣り人のいない区間を捜して入渓。高さ5mもある巨岩がゴロゴロとあり、落差も水量もたっぷりとある区間。
100mほど釣り上がると対岸上流から釣り人が釣り下がってきました。
釣り人をやり過ごし竿抜けポイントを捜しながら釣り上がる。すると岸よりの浅瀬からやっと出ました。
b0053660_14283034.jpg

動き回っているのを急いで撮影したのと、1カットしかシャッターを押さなかったので、
こちらに腹を向けられたのを気がつきませんでした。
良くない見本みたいな写真ですが・・・(微笑)
b0053660_14273642.jpg

その後、プールに戻り、ライズ狙いに切り替えるが、ほとんどライズのないまま終了。
何だかライズが少なくなってきましたね。いちばんいいシーズンなのに・・・?
その後、上流を少し釣って帰宅。

結局、手元でバレた魚2尾、合わせ切れ1尾。ランディング2尾という結果(恥)
まあ、こんな日もありますね(笑)反省の多い1日でした。
[PR]
今日も行ってきました。
朝から快晴、でも釣りにはちょっと良すぎる天気・・・。
少し早めの出発で、9時には支流に着いていました(笑)

気温10度、水温6度。支流はまだ水温が低いようですがお昼まで釣り上がることに。
浅瀬上空には大量のスピナーが飛んでいます。ネットで採集して確認すると
特徴のある羽は、マエグロでした。まだマエグロのシーズンですか・・・?

それでは、バイオットボディのスピナーパラシュートを結んでと・・・
ところが反応がありません。2時間、まったく反応なし。
そして目的の最後のポイントまで来てしまいました。
盛期にはすばらしいライズのあるポイント。
b0053660_17341799.jpg

落ち込みの流れが沈み石にぶつかる絶好のポイントから、
ヘッド&テールのホレボレするようなライズで出ました。
新作ネットの入魂はネイティブアマゴでラッキー
(落ちていた山椿といっしょに記念撮影(笑)
b0053660_173588.jpg

この1匹であきらめ、プールポイントへ移動。
ポイントにはFFMが一人入っています。それならばと、本流を釣り上がることに・・・
200mほど釣り上がって綺麗なアマゴを2匹。本流は最盛期に入ったようです。

プールに戻り、FFMの対岸へ。あまりの快晴でライズはほとんどありません。
3時までに確認したライズは3〜4度。それでもブラインドで2匹をゲット。
車に戻り温度計を確認すると20度、先週とは打って変わって汗ばむような五月晴れの1日。

結局、今日は1尾も放流魚が釣れませんでした。
最盛期に入ったということでしょうか(微笑)
[PR]
写真は愛用のネットたちです。いちばん奥の35cmネットはあまり使う機会がありませんが
その他の25〜27cmネットは引退したものと現役のもの。
b0053660_9303875.jpg

今までにいろいろなネットを作ってきましたが、最近はあまり作っていませんでした。
構想3年、製作2週間の鹿の角グリップ・ネット、久しぶり作ってみました(笑)

自然のままの形を生かしたグリップ、微妙なカーブが何ともいいでしょ・・・。
縦にもカーブしていて、持ちやすいランディングしやすい形になりました(笑)
b0053660_932336.jpg

フレームは外側から1mmのメープル、3mmのチーク、2mmのメープルの3プライ、とても頑丈。
タテ内径は25cm、グリップとフレームの接続部分までがちょうど30cm。
尺モノが釣れたときは、グリップにアタマを載せるとちょうどピッタリ・・・(笑)
b0053660_934147.jpg

今シーズン、このネットにどれくらいの魚が入ってくれるでしょう。
[PR]
by PapasDiary | 2009-04-07 09:37 | クラフト
4月4日、予報では1日中曇りらしい。今日も釣り日和かも・・・(微笑)
ところが、峠のトンネルを越えるとポツポツと雨が落ちてきた、またも当たらない予報。

ポイントに着くと駐車スペースには1台の見覚えのある車、ルアーとエサの両刀使いの釣り師か??
シトシトと降る雨は止みそうにもない。レインジャケットを着込み、ポイントへ。
その釣り師が中洲から全方位へルアーをキャストしているので、岸で腰をおろしてしばらく観察。

今日の工事現場もいつもより騒々しく、ライズポイントの目の前でユンボやダンプが動き回っています。
その騒々しい音と相当、ルアーを打ち込まれた水面は沈黙状態(泣)
雨を避け、木陰に避難して待機。
b0053660_11571167.jpg

1時間ほどすると釣り師が上流へ移動。そのまま観察を続けるがいっこうにライズは起きない。
することもないでので、12時前に早弁を取る(笑)
工事関係者たちもお昼休憩、静かになったプールでポツポツとライズが始まる。

手前のライズから順に釣っていく。プレッシャーも強くなって喰いがあさく、なかなかフッキングしない。
雨で、CDCパターンはすぐ濡れてしまうし、イライラ感もつのる(笑)
やる気のあるライズのレーンにのせると、ジャンプしてアタックしてきたアマゴ、小ぶり・・・(微笑)
b0053660_11574688.jpg

フライの頻繁のチェンジ、ドライヤーとシェイクの繰り返しですぐにパッチはフライでいっぱい。
そんなやりとりを2時間。数はそこそこ出るが尾の丸い放流魚ばかり、サイズも20cm前後。
3時過ぎにはフィニッシュとなりました(フゥ〜〜)
[PR]
水曜日、奥さんのお友達の集まりがあってお邪魔にならないようにと急遽、釣りに(笑)
4月中は毎週水曜日の午前中がお集まりの予定だそうで、わたくしめは4月だけは水曜日も釣りディということに、ラッキー!!!

という訳でいつもの時間に出発。
前回のハッチタイムの昼過ぎまで、支流の様子を見ることにしました。
少し水量が多いようなので川通しポイントの上流部から入渓。

この時期の釣り上がり用フライ、ライトケヒルパラシュート#14を結び釣り上がります。
ところが、盛期なら絶対でるポイントで何の反応もなし。
1時間ほど釣り上がってあきらめました。支流はまだ少し早いようですネ。
b0053660_9581971.jpg

昼前にはプールポイントに。支流を上がる頃から降り出した雨が強くなりました(半泣)
仕方なくお弁当を食べ、雨が小やみになるまで車でじっと待機・・・。
ほぼ1時間ほど待つと弱雨に、いそいそとポイントへ。今日は釣り人は誰もいません。
広いプールを独占です(微笑)

ときどき小雨が降り、風も少々。1時間ほどは何も起こらず。岸際に座りライズを待つ。
1時過ぎると、流れ込みから徐々にライズが始まりました。
でも、定期的なライズになるまで、しばらくは観察(余裕)。

ハッチの中心はコカゲロウ、雨が降ったあとで、オナシは出ません。
まずは#18CDCダンから、すぐに1匹目をキャッチ。フッキングは皮1枚のスレスレ。
だいぶプレッシャーが高いようです。1匹掛けると警戒して散ってしまいライズが遠くなります。
b0053660_9575022.jpg

しばらく岸に離れ、また観察(笑)。ライズが戻ってくるとまた1匹。そして、また観察。
フライを喰わえない(見切られる)ライズに合うと、すぐにクリップル、フローティングニンフに変えてキャスト。
この繰り返しで釣り続けると、さすがそのポイントは緊張感に包まれ(笑)ライズが無くなります。
b0053660_100218.jpg

いました、いました越年組のネイティブも、朱点の多い2年魚です。
ポイントを変えて、タマ(フライ)を変え3時過ぎまで・・・
至福のウィークディ・プライムタイムでした(大満足)。
[PR]