<   2008年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

朝3時、息子の家へ。筏釣り師、ルアーマン、フライマンの3世代の男が揃って意気揚々と出発。
滋賀から若狭湾へ抜ける鯖街道は、海へ向う釣り人の車で深夜にも関わらずにぎやかです。
我々は、追いこしていく車を尻目にマイペース安全運転(^^)

今日のポイントは小浜湾に流れ込む河口の波止脇の消波テトラ。
狙いはシーバス、チヌ、アジ、サヨリ、etc・・・(^^;)

我々以外の釣り人は2名ほど、日曜日にしては少なめです。
それぞれ、好みのポイントに陣取り、それぞれの釣りスタイルで開始。

お昼をはさんで8時間、ずっとテトラの上で頑張った成果は
チヌ、サンバソウ、セイゴ、ハゼ、ボラ、サヨリ、アジ、ヒイラギ、ウグイ、ベラのちょうど10目(笑)

童心に帰ったような釣り、たまには楽しいもんですネ。
普段の釣りと違うのか、写真を撮るのも忘れてしまいましたが・・・(笑)
b0053660_1216126.jpg

※画像はイメージです(^^;)
[PR]
オフィス近くのアンエイ(総合文具店)というショップで、格安でデジタルノギスを仕入れました。
手動ノギスでも慣れれば100分の1mmまで計測できますが、デジタルは一瞬で表示できるのでとても便利。

セール商品として数個だけありました。しかし、このノギス、原産国表示がなくどこの国のものか分かりません(^^;)
説明書も表示もすべて英語です。ただ、嬉しいのはmmとインチ表示が切り替えられる優れもの(^^)

ロッドビルディングにインチ・フィート表示は不可欠。
ぼくのロッドデータはmmですが、ロッドサイズやプロダクションモデルのデータはすべてインチで、mmとインチを使いこなさなければロッドはできません・・・(笑)

ビルディングを始めた頃はフィート、インチに慣れるまで苦労しました。
いちいちmm/cmに換算してから作業しないといけないので電卓が手放せませんでした。

メジャーもインチ/cm表示のものを捜すのに苦労しましたが、このノギスはラッキーでした。しかも格安(^^)
一般的に日本でインチ表示は必要ないので、一般文具としてはあまり売れなかったんでしょうね・・・(^^;)
b0053660_11351218.jpg

[PR]
秋の釣りは、気紛れな天気や魚のコンディションなどで
なかなか思うような釣りができません。

先週、見つけたライズのリベンジにも行きましたが、
シビアなライズは取れませんでした(^^;)

本流のアユもほとんど見かけなくなりました。
先週、ダムの放水があり、溜まっていた落ちアユも下流に流されたようです。

日中はまだ汗ばむほどでしたが、早朝は長袖でも涼しく感じるくらい。
気分的には、今シーズンは終わり、ました(^^;)

さて、秋はクラフトシーズン。
ロッドビルディングにバンブークラフトに精を出しますか・・・(笑)
b0053660_13475574.jpg

・・・でも、あと1回チャンスはあるけど、どうしようかナ(笑)
[PR]
また飼育槽が増えました。スーパーで頂いた根室さんまのトロ箱(笑)
今が旬ですから、リユースコーナーにはさんま箱がたくさんありました。

ただ、持って帰るときの臭いには閉口しますが、
綺麗に洗い、日光で1日消毒してやっと使えます(^^;)

でも、幼魚を育てるのにはちょうどいいサイズ。
冬場の温度管理にも、この発砲スチロールは最適。見た目は少しですが・・・(笑)

今年生まれたメダカだけで、たぶん1000匹を越えたんじゃないかと思います。
1日平均約10粒×30日×5ヶ月=1500粒。
そのうち、発眼の歩どまりを考えると大体、1000匹くらい(予想です(笑)
b0053660_1132187.jpg

5月から順調な産卵が続いていましたが、このところちょっと少ないようです。
朝晩の気温が20度を割ってくると、産卵も終わりです。

そして、春いちばんに生まれたメダカはこの秋にも産卵を向かえます。
ただこの秋産卵のメダカはほとんど冬を越せないようです。

この冬を無事に乗り切ってくれると、来年の春はまた産卵ラッシュ(^^;)
そんなに育ててどうすんの?って声が聞こえてきますが

生まれてくるものは拒めませんからネ・・・(笑)
b0053660_113491.jpg

この写真の画面に何匹いるか分かりますか(笑)
[PR]
by PapasDiary | 2008-09-18 11:09 | ライフ
9月14日、すでに9月中旬なのに日中の気温がいまだ28度以上とは。
もう少し早く涼しくなってもらわないと、終わってしまいますね(^^;)

7月からはずっと支流ばかりを攻めていましたが
ちょっと視点を変え、久しぶりに本流を釣ってみることに。

水量があって、酸素供給量が多くて、溯上途中の休憩場所のようなところ・・・(笑)
ところが本流は釣り人が多い。

写真のポイントで釣りはじめると、上から下から入れ代わり釣り師が
中には目の前の対岸から竿を出すマナーの悪い釣り師も・・・(怒)

でも、ここでライズ発見。エサ釣り師が釣っている間はピタッと止まり
いなくなるとライズが始まる。

しかも春のようなシビアなディンプルライズ、流れがぶつかる辺りから
5mも下流までの間を行ったり来たりのライズパターン。

このライズにハマってしまいました(^^;)
2時間以上も粘って、結局"ボ"でしたが・・・(泣)
b0053660_16452743.jpg

[PR]
渓流シーズンもあとわずかとなって、10月からのソルトフライを準備中です(^^;)
全国あちこちのSWFF狂のサイトではショアでのカマス、シーバスの話題がにぎやか(笑)
それに刺激されてカマスフライを巻いてみました。
紹介するのも恥ずかしいほどカンタンなフライですが・・・(笑)

波止派岡っぱりFFのPapaとしては、小物おかず釣りがメインですが
もちろんオフショア派の方々はもっと大物狙い、青物狙いの秋ですね(笑)
b0053660_13401923.jpg

[PR]
9月6日(土)、湖北の渓流へ。
早朝4時出発予定で、それまでリビングのソファで仮眠しようとしましたが、寝られずに1時半には出発(笑)
深夜走るのも久しぶりです。ほとんど車のいない県道、自宅から1時間半で着いてしまいました。

この渓流は、林道に入ってから鹿との遭遇に気をつけなければなりません。以前、10頭以上の群れに車の前後を囲まれたことがありますので・・・(^^;)
今回は2、3頭の群れに数回遭遇。その内のオスの1頭がライトを睨んだまま動きませんでした。しばらくにらみ合い、デジカメで撮ろうとカメラを向けるとサッとライトから消えました。

入渓点で車を止め、後部座席でシュラフを枕に2時間ほど仮眠して、5時半過ぎに釣り開始。
最初の一投目はオイカワ。先週のカワムツの悪夢がよぎります(^^;)
ここぞというポイントからもオイカワばかり。最初のアマゴを掛けたのは10数匹のオイカワのあと。
写真2段目の左のポイント。1mほどの小さなブッツケにいましたがサイズは20cm弱(^^;)
b0053660_14385195.jpg

少し上流へ上がるとオイカワに混じって、今年生まれた小さなアマゴが群れています。パシッと出ますが、#12フライには乗りません。木の葉アマゴの季節なんですね(^^;)木の葉は無視して大きなフライを使い続けます(笑)でも掛かってくるのは10〜15cmサイズ(^^;)

釣り上がること4時間で通ラズの2段堰堤。堰堤下のプールで粘りましたが溯上中の大型魚には出合えませんでした。結局、数は出るけどサイズが上がらずでした(^^;)
b0053660_14392688.jpg

車まで引き返し次の渓へ、分水嶺を越えて福井県側の渓へ30分ほどで到着。
渓相はいい感じですが、魚ッ気がまったくありませんでした。
昼前にはストップフィッシング。残念ながら今週も溯上魚には出会えずでした(反省)
[PR]
我が家の庭も、HPやBlogで長い間紹介してますが
あらためて何年か前の庭を見ていると、随分と変わってきたナと思います。
新しく植えた花も1年でダメになったり、自然に落ちた種子がもの凄く増えたりと
人の手で管理しているようでいて、庭というその小さな空間も、人の手が及ばない自然のサイクルの中にあるんだナと思います。

庭の片隅の野菜スペース、そのまた片隅に植えたニラ。
3年ほど前にいただいた苗を植えてからはほとんど手入れなしで増えています。
もちろん食料用にときどき摘んでいます。そのニラの花がはじめて咲きました。
こんな可憐な花なら花壇に入れても思うですが、
花壇にあるニラってあまり見かけませんね(笑)
b0053660_11375169.jpg

ブルーベリーも今年も大量に実をつけました。昨年まではほとんど鳥に食べられていましたが、
今年は防御ネットをはったお陰で、おいしくいただいています(^^;)
b0053660_11443735.jpg

レンガのすき間にしっかりと根ずいてしまったツル植物(名前が分かりません(^^;)
もともとデッキの縁だったんですが、腐ったデッキを取り壊したあともそのままにしてあります。
意図したレイアウトではないけど、何となくいい雰囲気のツルです(笑)
b0053660_11535439.jpg

とくに先にでる新葉が綺麗でしょ。アップするとこんな感じです。
b0053660_1154239.jpg

[PR]
by PapasDiary | 2008-09-04 11:58 | ライフ
先週末の渓流で見つけた不思議なモノ、何か分かりますか?
次のポイントを釣るために、岸を巻いているとき
ふと、小さな水たまりに浮いたモノに目が止まりました。
幾何学模様のような、不思議なモノ?

何だろうと近づいてみると、パッとその形がくずれ、中心に残ったのは赤トンボ。
そうです、アメンボが群がって赤トンボの体液を吸っていたのですね(^^;)

脚を入れると4〜5cmくらいの大きなアメンボでした(笑)
b0053660_1185717.jpg

[PR]
久しぶりに渓流へ帰ってきました(^^;
少し寝過ごして、ポイントへ到着したのは7時過ぎ(笑)
昨夜来からの雨が残り木々も川原も濡れています。
予報では、雨のち曇り。この時期の雨は、釣り人にとっては恵みの雨。
気温は20度、レインジャケットを着ると少し蒸し暑く感じるくらいですが
コンディションはベストな感じ・・・さて、恵みの雨になるか?

いろいろ、あれこれ悩んで選んだポイントはここHRの中でもいちばん落差のあるポイント。
まずはドライで釣り上がり、帰りは落ち込み、深場をWetで攻める予定(笑)
b0053660_12504235.jpg

一投目にヒットしたのはカワムツ君(^^; カワムツが元気なポイントはまずアマゴがいない(笑)
最初から嫌な予感。その後は出るのがすべてカワムツ。WETでもドロッパーにはカワムツばかり・・・(泣)

早々に移動して、少し上流部へ。初夏のポイントにはアマゴがいました。
フライは#12/CDCフラッタリング、イエローカラーの反応がいいようです。
b0053660_1251233.jpg

その後は適度な反応がありますが、数は春に比べてかなり少なめ。
この区間は毎年、お盆過ぎから9月にかけて、網を持った密猟者が横行します。網で取って何が楽しいんでしょうね?ほんとに、困ったもんです(怒)
b0053660_12514837.jpg

この河川独特の岩。アズキ色した石が雨に濡れて綺麗です。
b0053660_1252230.jpg

結局、7時から12時過ぎまで4匹。このあと本流を見て廻りましたが
本流ポイントはアユ師で入れず、お昼を食べて引き上げました。
渓流はまだ、夏シーズンのようでした。もう少し雨が降って増水しないと秋の釣りにはならないようです(^^;)
[PR]