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私の住まいは大阪市街ほどとは言いませんが、それでも大津市内の住宅地(^^;
夜ともなると、JR湖西線を通る貨物列車の汽笛が聞こえるくらい、
先の国道の音も聞こえないほど、まあ、静かな住宅地ではあります(笑)

その住宅地の中に(自宅のすぐ前ですが)ポツンと取り残されたように
周囲500mほどの森(古墳ですが、見た目は小高い雑木林)があります。
庭から5m道路を隔てたすぐ前がその森。

その森に、昨年暮れぐらいから猿が1匹、住みついてしまいました。
来た当時はまだ小さかったのですが、元気に育ってだいぶ大きくなています。
どうして、どこから来たんでしょう。比叡山や比良山には野生の猿が多くいますが
こんな住宅地の真中になぜ住みついたのか?分かりません?

奥さんによると、夜は時々道路を歩いているようですが
いたずらはしない様で、静かに森でひとり暮らしをしています(笑)

この間、家の前の電線をのんびり渡っていたので即カメラでキャッチ。
接近遭遇は15m。警戒するわけでもなく悠々と電柱に登り、ぼくらを見下ろしていました。
こんな住宅地のど真ん中に住まなくてもと思いますが
きっと、よほど、住み心地がいいんでしょうね(笑)
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by PapasDiary | 2008-04-30 19:07 | ライフ
4月26日、釣りに行く前日には必ず気象予報を確認するようにしています。
今日は風が強そうなので、午前中は支流に逃げ、午後に本流ポイントへと計画を立てまずは支流へ。

水量も平水に戻り、遡行も楽そうです。ただ、風が強いのでキャストには苦労しそう。今日のロッドはFree Stone #4 7'0"。最初のポイントから元気なアマゴたちが果敢に飛び出してきます。フライはこの時期のパイロットフライ、イエローボディとバジャーハックルのパラシュート。アップストリームでのフッキングはほとんどが上アゴに掛かっており、活性の高さが分かります。
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そして、今日一の良型、25cm。魚体にまだサビが残っているように見えますがフッキングしたあとは、
ロッドを綺麗に曲げてくれました(^_^)
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反応の良さに、3時間で300mほどしか遡行できない(笑)
それでも十分に満足。お昼前に上がり、昼食タイム。
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午後の部はいつものプールへ。
風がなかなか止まず、ライズもなく、4時過ぎにはストップ。結局、ドライで1尾、ウエットで1尾のみ(^^;
本流は今だマッチザハッチ解禁となっておりません、です(泣)
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ガーデニングの季節です(^^;
いろいろな花が次々と咲いて、花の香りが庭いっぱいに漂い、
とても気持ちのいい季節になりましたネ。

言葉より写真で・・・。
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by PapasDiary | 2008-04-23 17:49 | ライフ
お昼を川原で食べ、自宅へスゴスゴと引き上げた土曜日。
有り余るストレスはクラフトにぶつけるしかありません(^^;
久しぶりのビルディングネタです。

コルク材料の供給減少や質の低下が進んできています。
コルクリングの変わりになるものが何かないか?
コルクに変わる材料をずっとさがしていました。

思い付いたのが桐。ぼくがブランクの仕上げに使っているのが桐油です。
そうだ、桐を使ってグリップができないか?
桐は和服などの保存用タンスとして、昔からある優れた木材。
歪みや反りがほとんどなく、しかも非常に軽い。

杢材を使ってのグリップは多くのビルダーが行っていますが
桐は見たこともないし、どうなんだろうか?
重さはコルクとほとんど変わらないくらいには軽い。
(同じ10コ分を軽量したところ、コルクより0.1g〜0.2gほど重いだけでした)
適度に柔らかくて触感、質感もいい。
ただ水分の吸収が強いので、同じ桐油で抑えればいけそうだ!

というわけで、桐グリップを試作してみました。
ホールソーで切り出し、リング状にして、コルクのように接着。
見た目はハイグレードのコルクのようでしょ(笑)

下から順に、ホールソーで切り出した桐リング、接着したもの、
成形した2本、いちばん上が桐油で塗装し完成したグリップ。
オイルフィニッシュしたあとは、杢目に光沢がでて微妙に光ります。
ただオイルの吸収は凄く、乾燥に時間がかかってしまうのが・・・。

只今制作中のロッドに装着する予定ですので
完成品はまたご紹介します(^^;
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4月19日、日曜にすべきか迷った末、出撃(^^;
いつものポイントは相変わらず水量が高く、濁りまで入っている始末。しかも風が強い。
ライズがないのには慣れてしまったが、ロッドが振れないストレスを解消すべく、ニンフで探っていく・・・(^^;
結果、元気なウグイさんと元気なおチビさんというお粗末(泣)
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この時期にきて、マッチザハッチの釣りができないの寂しい〜〜ですネ。
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4月12日、先週よりも早く、8時半には現着(^^;
しかし増水。今年の春はほんとに雨が多い。
遠くに若いルアーマンが二人。若者は元気だナ〜。
Papaはこの流れでは無理しません。もう、無理できない(笑)
さっさと諦め、今日は下流域の調査をすることに・・・。
上流が増水なら下流はもっと凄い、分かってはいますが(笑)

ここの河川は下流から3つの漁協に分かれています。
1本の川を琵琶湖から釣り上がってくると、3つの入漁券がいることになります(泣)
自治体が違うということもありますが、統一してほしいものですね。
最下流から、過去に実績のあった場所を中心に各ポイントでライズを捜しますが、まったくありません。
結局、一度もキャストせずドライブしただけで11時には帰宅。

買ってしまったお弁当があったので、奥さんと二人、昼食をかねて花見へ。
桜吹雪の中で食べるコンビニ弁当はとてもおいしかった、です(^^;
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4月5日、今日は1時間早い9時現場着です(^^;)
徐々に気温も上がって、ほんとうに春らしくなってきました。
川原に座って、ライズ待ちしていると、つい眠くなってしまうほど・・・。
それもライズが少ないせいでしょうか。ウグイスの鳴き声が子守唄のようで、ついうとうと・・・(笑)

今日は前回に比べライズも少なく、お昼までに3〜4回ほど。それも対岸奥。
ハッチは多いのに、ライズがありません(泣)
それでもお昼過ぎまで頑張ってはみましたが・・・
諦めて、上流で少年アマゴたちと遊んで帰りました。

少年たちは、水深20cmほどの浅瀬から、
#14クイルボディパラシュートに果敢にアタックしてきました。
大人のアマゴたちはどこに行ってしまったんでしょうね???
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4月2日、土日出勤の代休を取って、ウィークデイ出撃(^^;)
いつも通り、ポイントに着いたのは10時頃。
さすがウィークデイ、釣人は少なくポイントは僕一人占め。
今日のロッドはFine & Fast/#4/7'6"、ロングディスタンス本流用。
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天気は快晴だが、気紛れな春の風が時々ふく。
まだまだ増水中の本流を無理に渡り(転びそうになりました(^^;)ライズ待ち体勢に。

10時〜15時のハッチは、クロカワゲラ、オナシカワゲラ、ユスリカ、そしてオオクママダラ、午後にはマエグロスピナー。

流れの中心ではライズがまったくなく、対岸際でポツポツと緩慢なライズがあるのみ。
パシッとするカワムツ?ウグイ?らしきライズの中で、ディンプルライズがある。
ただ、遠いのと手前の本流、もっと手前の逆転流にラインがS時になりドラッグがかかる(^^;)
ここから、マッチザハッチ地獄に落ち入ることに・・・。

フライを幾度も変え、フィーデイングレーンにうまく乗ったのはお昼を挟んで3時間後、
スポッとくわえたのを、瞬時に合わせる(ラインが出過ぎているので・・・)
ラインの弛みを取ると、小気味よい引きが伝わってきた。
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フッ〜。やっと取れました(笑)
結局、このポイントで射程距離のライズがあったのはこの1尾だけ、でした。
まだまだ、これから。魚が残ればしばらくライズが楽しめそうですが、
水量が多く、エサでは届かないので安心ですが(^^;)
最近増えたのが魚籠を持ったルアーマン。スポーツフィッシャーの皆さん、どうぞC&Rでお願いします。
魚がいれば、いつまでも楽しめますからね。お願いします。
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