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またまた友人に頼まれ、竹箸を作りました。夫婦箸+取り箸2組(^^;)

そこで箸袋をプレゼントしようと、箸袋作りに挑戦してみました。
竿袋は作っていますが、この箸袋、なかなか手間がかかります。

以前、奥さんが親戚の呉服屋さんに貰ってきた古い着物の端切れを
少しだけ分けてもらい、見よう見まねで作ってみました。
参考にしたのは既製のものですが、何とかできました。
ボタン止め部分はちょっと工夫してあります。どうでしょうか?
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この三角の箸袋も素敵ですが、もう少し変わったオリジナルの箸袋が出来ないか模索中です。
写真の三角点のアクセント布を裏に付けてしまい、全体を裏向けにしてもう一度縫い直すという
ミスはありましたが、何とかできました(^^;)
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by PapasDiary | 2007-11-27 10:59 | ライフ
11月24日、朝は5度くらいだった気温が、昼過ぎには16度ほどに上がった。
暖かさに誘われて、つい琵琶湖へ・・・(^^;)。

2時半、ウェーディングしている釣り人は誰もいません。
北西の風が吹いているが微風、キャストはできそうなコンディションです。
北の浜からキャストを始め、風を左に受けながらワンステップサイドで南へ。
最初にコツコツとアタったのはギル、続いて18cmほどのバス。
最後は風を背に受けながら南に向かってロングキャスト。
手前のウィードぎりぎりで喰ってきたのは30cm弱のバス。
トップにはまったく反応がなく、フライはすべてラバーレッグ付きのダイバータイプでした。
2時間ほどでギル1、バス3。
帰り際、葦の間から見える満月は日本画のようにほんとうにキレイでした(^^;)
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「お知らせ」
恒例のサカナヘンのヒトタチ展が明日から始まります。

今年のぼくの出品作は書画?とロッド(^^;)
書画は、文字通り書のような絵のようなモノ???
裏打ちをする暇もなく出品しましたのでシワが目立っていますが・・・(^^;)
もう少し時間を掛けて作らなければと反省。
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ロッドはNakamura Rodのラインナップにはないショートロッドです。
どちらも#4で、長さ5’6”と6’0”のベリーショート。
こちらはじっくりと時間を掛けて作っています(笑)
サカナヘン特別価格で出品していますので、興味のある方はぜひ展示会でごらんください(^^;)
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こちらは友人のKさんの日本画。昨年のシシャモに続いての干物を題材にしたユニークな金目鯛です。
ぼくのと違って、じっくりと時間をかけて描かれた力作です。
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●サカナヘンノヒトタチ展
会期=11月20日〜11月25日
時間=11:00〜20:00(最終日は18:00終了)
場所=A&Gギャラリー Tel:06-6443-6565
大阪市西区京町掘1-9-5 第三安田ビル1F

※期間中はだいたい毎日、お昼休みと夕方には展示場へ顔を出していますので、
 来られる方はぜひお声をかけてください。
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by PapasDiary | 2007-11-19 16:38 | アート
先週末は久しぶりの釣休日でした・・・(笑)
木枯らし1号が吹き荒れた日曜日は当然釣りはできませんでしたが
土曜日も風が強く断念しました。

という分けで二日間とも庭師に専念(^^;)
のび過ぎて手に負えなくなってきた庭のシンボルツリー、クスノキの剪定をしました。
2階の屋根より高く伸びたクスノキは推定35年(購入時が15年)ほど。
常緑樹のクスノキは街路樹や神社によくありますが、庭にはほとんど植えないようです(^^;)
あまりにも伸びるクスノキに、今は後悔しきり・・・。

気合いを入れて剪定に挑みますが、枝の2〜3本を切るだけで、その葉や枝木はゴミ袋4〜5コほどに。
長期戦にするしか手に負えません。
葉の入れ代わる春までには思いきって低く剪定しようと思ってはいますが・・・(^^;)
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by PapasDiary | 2007-11-19 13:50 | ライフ
ロッドに使用するトンキンケーンは、通常3.6mの長さです。これを2ピース用、3ピース用にカットするわけですが、3.6mすべてを使えるわけではありません。根元あたりは節間が狭く使えないものが多いので、その部分をカットします。それを捨てきれずに残していました(^^;)
その根元部分を使って作ったのが写真の竹箸です。

濃いめにフレーミングした竹を、ロッドを削るようにプレーンだけで削って作ります(^^;)
仕上げもロッドと同じオイルフィニッシュ(笑)根元だけにファイバーも太く頑丈で水にも強い耐久性のあるNakamura Rod製のトンキン竹箸です(^^;)

家族のために作っていたのが評判になり、ご近所の方にも作って差し上げています。
夫婦箸セットが多いですが、写真のものは独立した娘用に作った取り箸付きセット。
今までに20人分くらいは作ったでしょうか。
ロッドより注文が多かったりして・・・(笑)
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by PapasDiary | 2007-11-15 14:07 | ライフ
ここ琵琶湖も、朝晩の気温が10度ほどに下がり、すっかり冷え込んできました。
風の吹かない穏やかな夕暮れも少なくなり、季節は足早に冬に向かっています。
先週の土曜日は珍しく、小春日和の穏やかな湖面でした。
オレンジ色の斜光を反射するフラットな湖面は鏡のように綺麗です。

いつものように4時にはポイントに。太陽が落ちるまでは小魚を模したウエットフライやシュリンプフライでボトムから中層を探っていきます。シュリンプフライをキャストして、ボトムまで落とすフォーリングの間にヒットした20cmほどのバス。
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太陽が落ちると、フライをサーフェスミノーに変え、表層から水面直下を狙います。
明るい間は沖の4〜5m付近のブレイクにいたバスが、エサを求めて接岸してきます。
狙いは水深2mほどの沖。減水のためかなり沖までウェーディングできるようになり、
ポイントも近くなりましたが、それでも20〜30m以上はキャストしなければなりません。
できるだけ遠くにキャストして、ゆっくりとしたリトリーブで誘います。
真横からダイブしてチェイスしてきたジャスト30cmのバス。
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その後、6時までに20cmクラスを3匹。それ以上のアタックはありましたが、小さいのかフッキングしません。
今日は2時間ほどで、20〜30cmを4匹。この時期としては満足と言えるのでしょうか(^^;)
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土日の大半を費やして、腐ってしまったデッキを解体しました(^^;
2001年、元々あったタイル張りのデッキの上に、さらに拡げて作ったのですがタイル部分に雨水が入りこむと、水が抜けないため基礎から腐りはじめデッキまで腐らしてしまいました。
デッキを歩くだけでボキッと折れてしまう状態まで悪化し、奥さんに危ないから壊してと催促され、やむなくデッキ解体工事となってしまいました。
結局、約6年半ほどの寿命でした(ぼくの設計ミスですが・・・(^^;)
新たにデッキを作るには、3m×2m×H50cmのセメントの塊を壊さなければなりません。
大工事なのと廃材処理を考えると、しばらくはタイルデッキで我慢です(^^;

厄介なのは後処理です。解体した木材をゴミとして出すためには、ゴミ袋サイズにカットしなければなりません。チェンソーがあればラクですが、ひたすらノコギリでカット。
今日は久しぶりの筋肉痛に悩まされています(^^;)

過酷な労働の週末でしたが、それでも夕方だけは解放してもらい、2時間ほどのイブニングを。
でも、相変わらずスクールサイズ(20〜25cm)(笑)しか釣れませんが・・・(泣)
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by PapasDiary | 2007-11-05 12:10 | ライフ
久しぶりのロッドビルディング(R.B)ネタです。
釣りネタばかりのBlogになっていますが、クラフトに掛けてる時間は、実は釣りよりも多いんですね。そして、釣りの時間も少なくなる晩秋はもっとR.Bに掛ける時間も増えてくる訳です。この時期は、涼しくて適度に乾燥していて、R.Bをするには竹にも作る人にも最適な季節ですから・・・。

言い訳はこのくらいにして・・・R.B行程の中でぼくがキモにしているポイント(技術面以外)はいくつかありますが、1つだけをあげるとするなら、それは「ストレーティング(とにかく真直ぐ)」でしょうか。竹の選別から始って、竹割り、曲がり直し、荒削り、火入れ、本削り、接着、塗装に進んでいく段階でいつも、つねに「とにかく真直ぐ」を心掛けています、と言うか竹の特性上、心掛けなければなりません(^^;)

その行程の中でも、特に大変な(労力を使う)のが曲がり直し。アルコールランプとホットガンを使い1ピース、1ピース曲がりを直す作業。(この作業がなければ、また竹に節がなければどんなにカンタンに作れるのかと・・・いつも思います(笑)節があるから、自然のモノだから自由に曲がっている・・・それが竹なわけで、仕方がないことですけどね。

この最も辛い(笑)作業を、夏から集中的にやってきました(フゥ〜)
その結果、2ピース用4本分、3ピース用2本分(計84ピース)の曲がり直し、荒削りができました。内2本は火入れも終えました。

ここまでくれば、五合目まできたようなもの、1歩1歩、慎重に、ゆっくり(とにかく真直ぐ)登ればピークもすぐです(^^;
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