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23日は彦根に近い農園で行われた、Nさんの激励会を兼ねたバーべキュー懇親会に参加してきました。
せっかく湖北まで行くので、少し早めに出て、集合時間まで釣りをすることに・・・(^^;)
目的のポイントは愛知川河口あたり。長命寺から湖岸を走りおかっぱりポイントを捜しながら行きます。
農道沿いに100mほどの護岸を発見。車を止めすぐ目の前のポイントで最初のキャスト。端から順に探っていき20cmほどのバスをキャッチ。その後はアタリはなく、愛知川河口に移動。10時過ぎまで粘りましたが一度もアタリなし。あまり知らないポイント、それもおかっぱりでは難しい(^^;)

農園に到着後、2時過ぎまでバーベキューパーティで盛り上がりました。いつも琵琶湖でご一緒する皆さんたちとの会話は楽しく、釣りの話題ばかりですが・・・(^^;) 楽しいひとときを過ごしました。
焼いていただいたものを食べるだけという大名バーベキューで、ほんとにお世話になりました。

その後は琵琶湖大橋まで、いくつかのポイントで釣りをしながら帰り、最後は琵琶湖大橋で解散。
Sさん始め、皆さんにはお世話になりました。またフィールドでご一緒しましょうm(_ _)m
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FFサイトをサーフィンしてて、こんなユニークなサイトを見つけました。
[Warm Water Fly Fisher]
アメリカのふところは広いですね。イギリスから入ったサケ科御用達のFFは、いまやアメリカではあらゆる釣りのジャンル、あらゆるターゲットに広がっています。
もともと、ターゲットの魚に優劣があるわけではありませんが・・・(^^;)

このサイトの魚種を見ると、いるいる、ビックマウスバス、スモールマウスバス、ブルーギル、カープ、草魚、ナマズ、パイク、フナ類、など多くのウォームウォーターの魚、バス、ギルもたくさんの種類がいます。
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そして、このサイトで見つけたユニークなフライが草魚用のグラスカープフライ。
アメリカン・フライフィッシャーの根性と情熱は凄いナ・・・と感じました(笑)
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9月も中旬も過ぎたというのに、日中は真夏のような暑さです。
相変わらず、早朝の琵琶湖通いは続いていますが、コンディションは不調。
キャストできる範囲で釣れてくるのは20cmクラスばかりで、数も少なくなりました。
早朝の3時間ほどで、2〜3匹程度。沖へ出てしまったのでしょうか?

日中の温度はまだ30度こえますが、早朝は空気も澄んで肌寒く、Tシャツに長袖シャツを重ねるくらいに少しだけ秋らしくなりました。
そして、琵琶湖の水鳥たちもそろそろ渡りの季節でしょうか。高く澄んだ空に編隊を組んだ鳥(小さく点のように見える真鴨?)を見つけました。
釣りをしていると、自然の変化や季節のうつろいを敏感に感じます。

釣れても釣れなくても、この自然の中でひとときを過ごす幸せを感じる、初秋の週末でした(^^;
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9月8日、久しぶりのフレッシュウォーターです(^^;
HRのお気に入りポイントへ入ったのは7時過ぎ、厚い雲が空一面を被って釣り日和な雰囲気です。
水量はやや高め、夜半の雨でやや笹濁りですが釣りにはなりそうです。
まず秋の定番、ハンピーパラシュート#11を結び様子を探ります。
ロッドはFree Stone #4、7フィート。夏の間、#8をビュンビュン振っていたので
ついキャストを力んでラインにブレーキが掛かってしまう(^^;
最初のポイントではバンブーの感覚をよみがえらせるように、慎重に瀬から落ち込みまで細かくトレースしていく。
ゆったりとフォルスする感覚を掴みながら次のポイントへ。

ゆるい右カーブのポイントへ廻り込んだとき、前方から数人の黒い人影が・・・。
普通、渓流で合う釣り人は一人か二人、一瞬何だ?と思いましたが
昨年の経験を思いだしました。ウェットスーツを着た引っかけ師たちです。
アユの引っ掛けが解禁になっていたのです。でもこんな支流にまで入らなくてと思うのですが・・・(泣)
仕方ありません、漁協も認めている漁法ですからね。ジャバジャバと通り過ぎていく人たちに
アマゴはダメですからね、と声をかけました。
すると中の一人が、『アマゴもいるけど小さいのばかりですよ』と・・・。
放っといてくれぇぇぇ〜(怒)集団を見送ると気力が落ち、すぐに退散。

移動して、本流の落差のある区間に入ることに、そこでも100mほど釣り上がると上流からエサ釣り師が・・・(泣)
それではと春先の堰堤まで戻り、プールで居残りを狙うことに。
車止めの広場に着くと、6台の車が駐車しており、川にはアユ師が50mおきくらいに並んでいる(^^;
諦めきれずに堰堤下のプールへ移動、ところが、水門が高くほとんどは取水口へしか流れていません。
オーバーフローの水はなく、申し訳程度の水量が魚道へ流れているだけ。プールは淀み状態で底まで丸見え。
しばらくプールを観察していると1匹、大きな魚影が。流れのないプールをゆったり移動しています。
30cmを超えるアマゴです(^_^)
ときどき、小魚を追っているような行動をしますが、口を使っているようには見えません。
サーモンフックに巻いたストリーマーを進行方向に投げ、目の前をリトリーブするとさっと近付いてきますが、
すぐ反転してしまいます。
小さなストリーマー→ウェットフライ→ソフトハックル→ニンフ→ドライ・・・と
1時間ほど粘る・・・一度もアタックなし、釣れてくるのは元気なカワムツにウグイ、お手上げです(^^;

結局、お昼前にはあきらめモードに。
この漁協はここ何年もアユが冷水病にかかりアマゴ中心の放流が主体でした、
ところが皮肉にも熱い夏の影響がアユの生育を促したようです。
今年のHRは終わったようです。さて残りのシーズン、どうするか???
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日曜日、目覚めたのは6時過ぎ。寝過ごしました(^^;)
でも外は暗く、雨雲が空一面を被っています。午前中の降雨確立30%、釣りをあきらめ世界陸上のマラソンを観戦することに・・・(笑)
マラソンの35km過ぎからのドラマにはいつも興奮します。土佐さんの最後の粘り、ほんとに凄かったです、銅メダルおめでとう!

結局、午後3時過ぎにいつものワンドへ(^^;)かなり強い向い風。コンディションは最悪です。
南ワンド河口にはSさん一人がもくもくとキャスト中。他に釣り人は誰もいません。
フライおじさん達はみな元気ですね(笑)少しお話をしてから、南奥のワンドへ。
風で寄せられた流れ藻が一面にあり、リトリーブは難しそうです。
ただウィードの隙間は波の影響を受けないので水面も静かです。
大物はいませんが、20cmクラスのバスや手の平サイズのブルーギルと遊べます。
チェルノブイリを結び、小さなスポットに落とすとすぐにアタックがあります。
ほとんどがギル、10匹以上。ときどきバス、3匹。

小物と遊んだ後は少し戻り、新しく巻いたクラウザータイプのフライをテスト。
沖のカケアガリまで、フォローの風を利用しキャスト。
何投目かに大きなアタリがありましたが、首を振られて外されました(泣)
その後は何の反応もなく5時前には、Sさんに挨拶して撤収。

浮き藻の間を仲良く泳ぎ回るカモ?の兄弟。キャストしている目の前を悠然と横切っていきました(笑
さて来週は、ラストシーズンの渓流へ釣行予定・・・(^^;)
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