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バスのフッキングの悪さを解消する工夫、です(^^;)
バスルアー用のダウンショットフックをアシスト変わりにテールにつけただけですけど。
(・・・赤フックに意図はありません。たまたまストックがあっただけで・・・(^^;)
スローリトリーブをしているときにチェイスしてくるバスはほんとにフッキングが悪く、
半分も掛けられません。まあ、腕のせいも多分にあるかと思いますが、これで多少は確立も上がる?
と思いますが・・・テストしてみます。

活性期のバスフライといえばポッパーやバスバグが定番ですね。
20年前はポッパー1つでカンタンに釣れたものでしたが・・・(^^;)
ところが、最近では琵琶湖のバスはポッパーに出ません?
インセクトの違いか?、フィッシングプレッシャーか?、環境変化のせいか?
どうなんでしょうね。
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始めてズッキーニ(黄色)を植えましたが、予想外です(笑)

奥さんの要望でズッキーニ苗を購入。
ツルで成長するものばかりと思い込んでいたので、
何の心配もなくキュウリと並べて植えました。
でも、ぜんぜん違いました(^^;)
狭い畑を占領するような葉の伸び方で、キュウリやピーマンを脅かす成長ぶり。
ズッキーニは根元から出てくるんだと始めて知りました(笑)
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by PapasDiary | 2007-06-27 11:48
6/23日、午前の部。いつもより早めの午前5時起床(^^;)
でも陽射しは強く、すでに真夏のような太陽が射している。
朝食も取らず慌てて出発。途中コンビニで買ったパンを食べながらHRに向かう。
本流はかなりの増水。取りあえずいつもの支流へ。支流もゴウゴウと流れ、かなりの増水。
入渓できるポイントを捜しながら移動、しかしどこも川通しが難しそう・・・。
最後は本流上流部をチェックしながら移動。結局そのまま一度も竿を出さず帰宅(笑)

夕方5時、午後の部。琵琶湖へ(^^;)
波も静かで釣り人も少なく絶好のイブニングの気配。今日は暗くなるまでねばる予定。
真っ赤に染まる夕日が比叡山系に沈み、ターンオーバーした水が温むとボイルが始った。
サーフェスミノーで20〜25cmクラスを何匹か掛けたが、ビックバスは釣れず。
何度かいいサイズのチェイスはあったけど、すっぽヌケばかり(^^;)
フッキングの悪さを工夫せねば・・・と思うこの頃です(笑)
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6/16日、いつも通りの時間にHRに到着して入渓ポイントをチェック。
本流のあちこちには多数の釣り人が・・・(^^;
梅雨の晴れ間とあって、今日は釣り日和なんでしょうか。
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しかたなく釣り人のいないポイントへ入る。
ところが30分ほど釣っていると上流から釣り人が、
下流からも2人が上がってきて、早々に退散(^^;
結局、今日は小さな放流イワナを1匹だけ(泣)

夕方は琵琶湖で恒例のバス狙い(^^;
一投目に20cm、数投目には大物がバコ〜ンとサーフェスミノーを吸い込んだ
久々の大物で#6ロッドが弓なりになる。
しっかりとッフッキングをしようとロッドを強く会わせると・・・
バレました(笑)

まあ、こんな日もあります・・・(泣)
今日のロッド=Free Stone #4 & T.F.O. #6
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ハックルはウルフパターンのようにオーバーだし・・・。
ボディにはリブにオーバルが巻いてあるし・・・。
ウイングはないし・・・。
フライフィッシングを始めた頃、よく巻いたフライたちです(^^;
何十年ぶりかに復活してみました。

アメリカ西部で人気があったウルフパターン全盛の頃、
カーフテールを使うのがイヤで(クサイくて・・・(笑)
ウイングも省き、テールもハックルファイバーで作っていました。

ただグリズリーハックルだけは惜し気もなく使いました(笑)
グリズリーとホワイトやクリーム、ジンジャー、ブラウンなど
2枚を使って(アダムスパターンのように)作っていました。
サイズ#16〜10で、ボックスの中はすべてグリズリー模様でした。
このパターンだけを春から秋まで使って、良く釣れました(笑)

左から、ロイヤルアダムス、オレンジアダムス、ライトアダムス、ホワイトアダムス
by Papa's Flies
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6/9日、今週は少し早めに川原に立ちました(^^;
ところが前日からの雷雨で先週より水量が増えています。
川通しできる所が限られてフライを入れたのは200mほど。
笹濁りの中でライズしていた1匹をライトアダムス#11でキャッチしただけ。
成魚放流の魚ですが、まずまずのコンディション・・・(^^;
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予報では気紛れな雷雨があるようなので、早めに帰宅コースへ。
昨晩の雷は凄かったですから、あんな雷がきたら釣りどころではありませんからね。
今日も雷雲のような黒雲がときどき流れていき、荒れ模様の気配ムンムンです。

でも本流を自宅に向いながら、普段なら通り過ぎてしまう浅瀬のポイントが妙に気になります(笑)
時々、道路脇に車を止めながら川を覗いてみると、ライズを発見。
すぐに準備して釣り開始。川原が広いので遠くから攻めることができます。
上流からライズ点にフライを流し込むと一発で出ました(^^)

そのまま釣り下って数匹をキャッチ。割とキレイなアマゴ。
増水で溯上してきた魚でしょうか?
300mほど釣り下がったところでついに雨が、遠くでは雷も光りだしました。
急いで車まで戻り帰宅。すぐにスコールのような雷雨が、間一髪でした(^^;
結局、今日は支流・本流合わせて500mほどを釣っただけに終わりました。
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不安定な気圧配置は季節の変わる証し、うっとしい梅雨も間近ですね。
●今日のロッド=Free Stone 7'00" #4
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6/2日、HRの支流に立ったときにはすでに強い陽射しが照りつけておりました(^^;)
水量は10cmほど高め、クリアに澄んだ水面と青葉とのコントラストが眩しいほど。
ハッチはほとんどなく、岩陰にフラッタリングしているユスリカ類くらい・・・。

まずは#11のグリズリーキングバリアントを結び、探っていきます。
ポイントごとに反応はありますが、稚魚サイズばかり???大人のアマゴはどこへ?
反応が悪い分、遡行スピードも早く、結局お昼前には上がってしまいました。

昼食後は本流に移動。日中の本流は支流以上に気配がありません(泣)
ハッチはすでにモーニングかイブニングに移っていますよね。
今日は出遅れです・・・反省(笑)
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いったん帰宅後、4時過ぎより近くの琵琶湖へリベンジへ(^^;
渇水調整でしょうか?水位が50cmほどは高めです。
チャートリュース・ゾンカー#8に20cmほどのスクールバスがよく反応しました。
1時間の間に6匹ほどをキャッチ。
その後はフローテイングミノーに変え、大物狙いに。
バホッとアタックしてきたのは今日一サイズ22cmほど、小さい(笑)
活性は高そうですが、大型は出ませんでした・・・?
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フライのアップもほんと〜に久しぶりです。
ここ何週間も、フィールドへ行けない間に渓はすっかり初夏模様となりました(^^;
メイフライに変わってテレストリアルや大きなサイズのカワゲラ類が出始めたようです。
上流域の広葉樹のフリーストーンでは、アントやインチワームが
この時期の当りフライになることも、皆さんよくご存知だと思います。
そこで、この時期に僕がよく使うフライを少しだけ紹介します(^^;

マッチザハッチフライと対称的なのがバリアントフライ。
何かのインセクトを模したものではないファジーなバリアントフライには
代表的なグレイフォックスやマーチブラウンなどの他に多くのフライがあります。
またよく釣れるフライでもあり、アダムスやライトケヒルのように不滅のフライもあります。
今回紹介するのはそうした正統派ではなく、まったく個人的な思い入れフライ(^^;
ウエットフライのドライ版バリアントフライです。

ドライフライにはウエットフライから変化したものも多くありますが
ぼくの好きなフライで良く釣れるフライと言えば、グリズリーキングにプロフェッサーです(断定(笑)
この2つをドライにしたのが写真のバリアントフライ。

お腹いっぱいに食べたメイフライの記憶と目の前を流れてくるカラフルなテレストリアルを
足して2で割ったようなファジーなフライです(笑)
派手なチャートリュースとレモンイエローのボデイ、ソラックスに巻いたピーコック。
陸生昆虫のような、水生昆虫のような???バリアントフライです(笑)
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