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バスフライの中で沈めるフライの代表と言えば、やはり定番のマラブーリーチでしょうか。

最近ではマラブーリーチやウーリーバガーはほとんど管理釣り場でしか使わなくなり、管理用ボックスの中に、オリーブカラーのリーチが数本ひっそりと収まっているばかりでした。

バス釣りを復活してからは、再びこのトラディショナル・フライの出番が多くなりました(^^;) カラーはブラック、バイオレット、ブラウン、チャートリュース、タンがレギュラーカラーですが、マテリアルボックスに眠っていたマラブーをすべて取り出して見ると、あるはあるは、大量に出てきました(笑)

そこで、ダイドインドコックハックルとシェニール、それにマラブーだけを使ったヘビーシンクのカラフルリーチを試作してみました。ハックルはヘッドからボディへグラデーションとなるような2色使いです。

もしかしたら、フレッシュウォーターではあまり使わないブルーはバスには新鮮に移るかも知れないと、秘かにほくそ笑むPapaですが???さて・・・(笑)
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11月25日(土)、午後2時間。
25日は自宅近くの河口へ。河口からワンドへ順に探っていき奥のマリーナまでを2時間かけて釣り、15〜20cmを6匹をキャッチ。最近めっきり少なくなっていると言われている琵琶湖ですがスクールサイズのバスは意外に多いようです。トップでの反応はなく、ほとんどがマラブーリーチ、シュリンプでの釣果。このワンドではチャートリュース、タン系の明るいカラーの反応がいいようでした。

11月26日(日)、午前3時間。
小雨の中、自宅から20分ほどの湖北ビーチへ。前回、反応の良かった桟橋からキャストしますが北西の風が強く思ったポイントまでなかなか届きません。反応も悪く、掛かってくるのはスクールバスばかり。3匹キャッチした中で今シーズン最小記録の12cmも達成(笑)ソルトフライの#8、シュリンプに果敢にアタックしてきました(^^;)

そろそろ、琵琶湖の冬の到来を告げる比良おろし(湖南では比叡おろしとも言います)が吹きはじめる季節。ウェーディングでの釣りも厳しくなります(^^;)
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11月18日、朝霧の中、紅葉の染まる山道を朽木管理釣り場へ向いました。
少し遅かった紅葉も今が見どころのようです。車を止め、しばらく紅葉見物です(笑)
太陽光線は無くても、カエデの赤はひと際輝いて見えました。

9時ごろ到着すると、すでに多数の釣り人がいます。土日はいつもいっぱいで、釣り場所を確保するのも難しいところですが、奥のポンドに何とかスペースを見つけました(^^;)
ここは1年ぶりぐらいでしょうか?例年、秋から冬には2度ほど訪れます。放流数も多く、魚種も10種類くらい、数釣りのできる管理釣り場です(^^;) ニジマスがほとんどですが、数釣りに飽きたら、ニジマス以外を狙って釣るのもまた楽しいところです。アマゴをだけを狙って釣るとか・・・(笑)

結局、9時から食事休憩をはさんで、2時までに30尾ほど、今日は少なめです。ニジマス、ブラウン、アメマス、アマゴ、イワナの五目釣りでした(笑)
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フォームがきれたので、ハンズで仕入れしてきました(^^;)
独立気泡ポリエチレン・フォーム、商品名はサンペルカL-2500シリーズというものです。
厚さ5mm、50×50cmで¥346(^^) ハンズにはホワイトとブルーしかありませんでしたが
説明書には各色あると書かれています。ピンクとグリーン、イエローがあればほしい・・・。
硬さも浮力も最適で、Copicでの着色も容易にできます。これだけあれば何百個とできそうです(笑)

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週末の天気は土日とも雨模様。この天気ではイブニングは出来そうもないので、土曜日の朝から予定していた湖北ビーチへとでかけてきました(^^;) 自宅からは30分ほど。8時過ぎには到着。ビーチの駐車場には車が1台も止まっていません。この天気ですからね・・・(笑)

波が少し高く、まるで海のサーフフィッシングをしているような錯覚を覚えます。
この広いビーチをひとりじめですから(笑)ビーチを歩きながら、ベイトを探します。
少し歩くと、岸よりでナブラが立ちました。何かに追われて逃げまどう小魚が飛び跳ねています。すかさずキャストすると、一発でフッキング。新色、イエローゴールドのF.ミノーにきたのは琵琶湖名物のケタバスです(^^;) 最大で35〜40cmになるフィッシュイーターで、15cmくらいまでは水性昆虫を食べていますが、それ以上大きくなるとフィッシュイーター化してきます。顔つきはどう猛でターポンのようなアゴをしています。バスよりスピードがあって捕食するのも上手く、いればカンタンに掛かります。

しかし、バスの反応がありません。小さな桟橋に陣取り、180度の放射線キャストで探っていきます(^^;) 高い位置からのキャストでは狙う範囲もかなり広くできます。桟橋の足下には、小魚やギル、小バス、ニゴイなどが多く期待は持てそうですが・・・。沖20mくらいの位置でときどき中型のボイルがおきます。スクーリングバスはたくさんいそうですが、なかなフッキングしません。それでも2時間ほどで6尾をキャッチ。最大で30cmほどですが、サイズを6cmに落としたF.ミノーの反応はよく、そこそこ楽しめました(^^)

次は、管理で久しぶりにトラウトの数釣りでもしようか・・・(笑)
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秋の太陽が早々と比叡山に落ちると、あかね色の残照が穏やかな湖面に照り返して、釣り人の正面に輝いている。

と、小説のイントロのような美しいサンセットは午後4時30分、この時間から1時間ほどがプライムタイムです。日中まったく反応しなかったバスも、この時間帯には接岸して、ウィードの周りの小魚を追いかけます。

4時にはポイントに入り、まずギルや小バスなどを相手にプライムタイムを待ちます。エサにしている小魚の付き場を探るのもポイントを絞る方法のひとつですからね。ボーンフィッシュのチャートリュース・ビッター風に巻いたフライにきた小バス。ビックマウスと少し違うようです、スモールでしょうか?
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そして、太陽が落ちる直前からフローテイングミノーに変え、小魚の集まりそうなポイントを攻めます。ウィードの際に落として、1回づつポーズを取りながらリトリーブを繰り返す。突然、バホッと派手な音と飛沫をあげてバイト。#6のタックルを気持ち良く曲げて、上がってきたのは40cmほどの青年。10月から通ってやっと掛けました。
このポイントでのパターンは何とかつかめました(笑)
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3連休の初日は、3回のバイトで1フック。2日目は1バイト1ロス(泣)合わせが早すぎてのロスです。ついトラウト合わせになってしまいます(反省)シーバスと同じで喰い損なう確立も高いですが、完全に飲み込ませてからフッキングすれば大丈夫そうです。
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トップでの釣りができるのもあと僅か、次回は湖北にちょい遠征をと思っている今日この頃です(笑)
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