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ここ最近、週末の夕方はいつも2時間ほどバス釣りに行ってます。
最近のバスは手強くてなかなか良いサイズの魚に出合えません(^^;)
下のエントリーのミノーで何度かアタックはありましたが、フッキングまでには至らず、です。

もう20年以上も前の話しで恐縮ですが、まだ琵琶湖に越してくる前、30代の頃(^^;)
よくある”昔は良かった話”です(笑)
遊泳客もいなくなった9月は、家族で毎週のように湖北にキャンプに行ってました。ビーチ沿いのキャンプ場のすぐ前にカヌーを浮かべ、子供と必ずバス釣りをしました。多いときには子供と合わせて100匹近くも釣れたものです。いや〜これはほんとの話です(笑)スクーリングした30cmほどのバスが群れになって泳いでいたものでした。
10月は、このワンドにもよく釣りにきてました。そのころの水質は、今より良かったように思います。ウィードの際にポッパーを落として、波紋の消えるのを待って、1、2、3とポッピングすると必ずと言っていいほどのアタックがありました。#5ロッドではなかなか上げられないサイズがコンスタントに釣れたものです。透明度も高くウィードに入っているバスもよくサイトできました。10月はどんなポッパーを投げても出てきました、ほんとです(^^;)
11月に入って寒くなっても、ブラックやパープルのマラブーリーチを沈めてリトリーブすれば、活性が低くなったバスも適度に釣れたものです。

その後、琵琶湖に移ってからの20年はほとんどバス釣りをしなくなりました。バス釣りが大ブームになり釣り人が増えたころからです。最近でも、週末は相変わらず釣り人が多いですが・・・(^^;)

ということで長い長い言い訳になりましたが、20年前のバス釣りのイメージがなかなか抜けないPapaなのです。
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このミノーは、ご存知のようにあのI氏のマジックミノーです。
バスフライマンや湾岸シーバサーの間に人気が上がっているようですね。

ただ、このタイプのミノーはソルト用フライとして以前からありました。
特に"Jack Gartside"氏のフローティングミノーは有名です。
細部のディテーィールやマテリアルは違いますがタイイングの方法は
参考になると思いますので、皆さんも作ってみてはいかがでしょう?

というわけで、"Jack Gartside"氏の方法でマジックミノーを試作してみました(笑)
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●予めフォームをカットし、油性マーカーで着色しておきます。チューブをフックに取り付け、フォームを挿入したあと、チューブを被せ、ギル、アイ、テールを取り付け、最後にもう一度背の部分だけにオーバーペイントを施します。詳細は上記のサイトで。(Copicマーカーは仕事に使っていたものですが、最近ではこのアナログツールはまったく使わず、主にソルト用フライのタイイング専用となりました(笑)

●ギル(ラビットファー)、テール(ジーロン)、アイ(プラスチックアイ)はオリジナルのマジックミノーとは違いますが、各ディティールのマテリアルも工夫してみる余地はありそうです・・・(^^;)
・・・アイは手持ちにSサイズしかなかったので少し小さいです・・・ソルト用に使うならスティックオンアイもいいかも・・・フォームの形がいろいろですが、これも愛嬌ということで・・・)
●カラーは上からブルー、ライトブルー、ライトグリーン、グリーン、オリーブ、オレンジ、ピンク、レッド、シルバー。
●Body Size=7.5cm ●Hook Size=#4、3Xロング。

さて、どのカラーがいいのでしょうね?ソルトならまずブルー系ですが、この中では意外にシルバーグレーがいちばんベイトらしく見えますが、さてバスは?
また、このミノーの何に魚が反応するのでしょうか?
先日友人のマジックミノーの動きを見て感じたことですが一度リトリーブして止めると、フライが斜めになって止まります。そこでまたリトリーブすると、ルアーで言う平打ちアクションをします。リトリーブごとに止め、引くを繰り返すことで複雑な平打ちができる分けです。
この動きが魚にアピールする要因の1つになっているのではと考えられます?
フォームが柔らかいのでボディはカンタンに曲げられますし、少しバランスが悪いほうが
アクションするかも知れません(笑)

また、琵琶湖や若狭でテストして、リポートします(^^;)
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バスフライを巻くのは久しぶりです(^^;)
ソルト用とあまり変わりませんが、B・バスといえばやはりブラックカラーは外せません。

1=クラウザータイプブラックマラブー、2=コーンヘッドチャートリュースゾンカー
3=グラスヘッドブラックミノー、4=クラウザータイプゾンカー
5=ブラックガーグラー、6=グラスヘッドミノー

ポッパーやガーグラーなどトップ用はソルトの在庫がたっぷりあるし・・・
あとは、パープル系をちょこっと巻けばOKかな。
SWFFをやりだしてからは、フライサイズがどんどん大きくなっているようです(笑)

週末の、天気のいい夕方にはちょこっと通ってみようと思います。
何しろ、自宅から5分ほどで行けますから・・・(^^;)
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久しぶりの更新です。最近は海にも行けず庭の剪定に掛かりっきりのPapaです(^^;)

それでも14日(土)は、剪定作業の合間に自宅からほど近い琵琶湖ワンドにバス釣りに行ってきました。
何の反応もなく2時間ほどで引き上げましたが、ロッドを振ると何となく落ちつきますね(笑)
フィールドでは、バスのFFに情熱を傾けるFFマンの方たちと楽しく懇談もできました。
5分で行けるポイントですから、Sさん、Nさんまたお邪魔します。よろしくです(^^)

ガーデニングの更新も久しぶり。初秋はセージの花が最も綺麗な季節です。
下の写真は順に、ブッシュセージ、メドウセージ、パイナップルセージ。
野菜の手入れをしているとセージの甘い香りが和ませてくれます。
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今年も鍋の定番野菜、春菊、水菜それにレタス、チマサンチェを植えました。
ハクサイも始めて植えましたが、2週間目で2つの苗がダメに・・・(泣)
水菜はアオムシの猛攻にあっていますが、毎朝取り除いて何とか成長しています(^^;)
葉が増えてくればアオムシの食事分くらいは何ともないのですが・・・。

そうそう、庭木の剪定作業は大変なんです。
特に2階の屋根を越える高さになったケヤキやクスノキは命がけです(笑)
一度落ちてからは、ロープに固定しながらの安全作業を心掛けています。
すべての木の剪定が終わるには、まだ大分かかりそうです(^^;)
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by PapasDiary | 2006-10-16 12:59