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昨日は、大平洋を秋雨前線が通過していきました。
そして今日、早朝。
あまりにも清々しい空気に誘われて庭に出て見ると
空には一面の鰯雲が浮かんでおりました。

高度5000〜13,000mに浮かぶ、秋の雲。
その呼び名も、
鰯雲(いわしぐも)、鯖雲(さばぐも)、鱗雲(うろこぐも)、羊雲(ひつじぐも)など。
(全国には違う呼び方がもっとあるでしょうね)
昔からこの雲は、イワシの大漁雲として漁師から喜ばれていたそうです。

通勤電車に乗るころには鰯雲も消えていましたが
今日の若狭湾は、きっと大漁だろうな・・・(^^)
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by PapasDiary | 2006-09-27 11:53 | ライフ
台風を目前にした3連休の初日、KeialfaさんとHRへ行ってきました。
禁漁まで後わずかとなった渓流ですが、木々はまだ青々として紅葉の気配は感じられません。

シーズン最終はあの支流をと思っていたポイントへやってきましたが
そこはウエットスーツの集団(7〜8人)がすでに荒らした後でした。
川原にスーツを干し、ビニール袋に入れた魚を誇らし気に持っていました。
高い入漁料を設定しておきながら、管理、監視もほとんどしていない漁協にはあきれますが、
そうしたお座なりな姿勢がこうした違法遊魚者をのさばらせているのでしょうか?残念です。

気持ちを抑え、上流部へ移動。のんびりと二人で釣り上がりましたが結局、ウグイにカワムツのみ。
気持ちも萎えて、釣り意欲ももうひとつ盛り上がりませんでした。

Keialfaさん、これに懲りずに来シーズンはマッチザハッチの時期に
ぜひ、またリベンジに来てくださいね(^^;)
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9月9日、いつもの日本海サーフへ。
前日までの雨で流入河川の水も少し増えています。
波も先週とは違い1mほど、満月の月が明るく輝き、穏やかな海です。
これで小魚が寄ってくれれば、最高のコンディションになるはずですが・・・。

期待して水面の変化を捜しますが、小魚のナブラもなく魚っ気もありません。
ただ、ダツのボイルだけがあちこちに上がっています。
ダツはいったい何を喰っているのか?
ときどき何匹かの群れが流れ込みに入ってきて捕食を繰り返しています。
ベイトは何でしょう???落ちアユではないかと思いますがはっきりとは分かりません。
あの細長い魚体をくねらせながら、器用に流れを横切るように泳いでいます。
水面近くを泳ぐ長い魚体は遠くからでもはっきりと見えます。
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ピンクとホワイトのハーフ&ハーフ・クラウザーを流れに乗せて目の前を横切らせるとトラウトのようにアタックしてきます。
カンタンにフッキングしますが、ほとんどがスレです?たまに口に掛かると凄いジャンプをしますが・・・(^^;)
10匹以上を掛けて、口に掛かったのは2匹だけ???最大で80cmほど、小さいもので50cmくらい。
フッキングしたダツを砂浜に引き上げると、イワナのように(いや、ヘビのようにかナ(^^;)クネクネと動き回り、ちょっと手で触ろうとは思いませんね。あの鋭い歯ですから・・・。
フライをはずし、リッパで水際までお帰り願います(笑)

結局、この日はダツとだけ遊んで終わりました(泣)・・・ダツがいると他の魚は警戒して入ってこないのかな?
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9月2日、またまた若狭湾某サーフに行ってきました。
今日はサヨリをウキフカセ(ルースニング)で狙うのが目的ですが
先週、横で釣っていたルアーマンがミノーでチヌ(クロダイ)を掛けたのを見て
チヌも視野にいれての欲張り釣行(笑)

しかし、車中で仮眠を取り過ぎ、目覚めたのは5時過ぎ・・・(^^;
いそいそと準備をし浜に下りると、そこはサーファーポイントかと思えるような白波が立ち、
パイプラインが砕けるノースショアなみの波浪・・・(笑)
しかも、ほぼ正面から吹き付ける最悪の北北西の風。#5ライトタックルでは到底、たち打ちできません(泣)
#8に変えてキャストしますが風と波に翻弄されます。打ち寄せるうねりの間隔が長ければ何とかできそうですが、
すばやく投げてもすぐに砕ける波にラインが引っ張られてしまいます。
間隔の短い波が次から次ぎへと押し寄せてきます。こりゃ〜」ダメだ!
9時ごろまで様子を見ていましたが、いっこうに収まらず・・・清く諦めました(泣)
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