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今朝の自宅前。道路が一面、櫻の絨毯に。
とても綺麗だったので、携帯カメラで1ショット(^_^)

追記:この携帯の写真、ピントも解像度も悪くてゴメンナサイ!
もう4年程使ってます。バッテリーもすぐ切れるし、そろそろ変えないとダメかな・・・(^^;
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by PapasDiary | 2006-04-20 09:31 | ライフ
データ通りとはいかないのが、自然相手の釣りです。

春の長雨で琵琶湖の水位が30cm高となり、瀬田の水門を開け放水したようです。
いくつもの河川が流れ込む琵琶湖の出口はただ1つだけ、瀬田川(淀川)ですが
洪水警報を出しての放水だとか・・・(笑)
例年にない菜種梅雨で琵琶湖に流れ込む河川はどこもかなりの水量です(泣)
大阪湾はだいぶ塩分濃度が低くなってるのでしょうか?

というわけでホームリバー・A川はいまだ平水にほど遠い状態です(泣)
・・・言い訳を、ながながと書いてきましたが
4月も中旬過ぎたというのにコンディションが悪すぎですね。
早く平水になってくれぇ〜と、願うばかりです。
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※いつも通うプールは広く、#4でもやや強めのロッドを持っていきます。
シリーズの中では、Fine & Fast/#4〜5を主に使ってますが
ライズのないプールはロッドテストには最適ですから(笑)
先日は、試作したG.H.Howwells/7'3"/#4をテストしました。
仮想のライズ点に向け(^^; もくもくとキャストを繰り返しましたが
雨と風が強くなり・・・昼過ぎには退散しました。何だかなぁ〜(笑)
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タイイングは、ほとんどオフィスでしています。
だから、仕事がヒマな時は巻く数も増えることになります(^^;
ボックスはどれも満杯なんですが、つい巻いてしまんですね。
そこで入りきらなくなったフライは、ストックボックスへ直行ということに・・・(笑)

先日、フライを自宅に持ってかえるためのボックスを見つけました。
それが写真の9cm×6cmほどの小さなボックス。
いつもはフィルムケースを利用してたのですが、このボックスなら30〜40本くらい
入りそうで1週間分の容量としてもピッタリのサイズです(・_・?

週末のハッチを想像しながら巻いているわけですが、
あのハッチにはこれで、これで出なければあれでと巻いたフライ。
考えてみると、これだけでも1日の釣りには十分ではないかと・・・。
いつも4〜5個のボックスをベストに入れてますが
今週はこのキャリー・ボックス1つだけで釣ってみようと思いました。

でも、保険のためにいつものボックスも入れておこう・・・(笑)
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4月1日、HRの解禁から早くも3週間が経過しました。
寒暖の差が大きいのが春先とは言え、今年ほど激しい気候も珍しいのではないでしょうか。
コンディションもデータ通りとはいかず、この3週間は苦戦の連続。釣りは自然に左右されるものと分かっているつもりでしたが・・・(^_^
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昨日(3/31日)の春の雪で、渓はまた冬に戻ったような雪景色。
到着時点の気温5度。水量も安定して雪代も入っていません。ポイントには釣り人が2名ほど。
予報では気温も13〜14度まで上がりそうなので、お弁当を持ってライズ待ちすることに。
午前中には川原の雪もほとんど融け、オナシカワゲラがさかんにフラッタリングしています。最終の小さめのクロカワゲラも少し、そしてミドリカワゲラもぱらぱらと出て、水面はカワゲラでにぎやかですがライズはありません。
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昼過ぎからはナミヒラタやマエグロ、オオクママダラがハッチ。2時ごろに最初のライズがあり、その後対岸の流れで散発なライズがはじまりました。今年はじめての狙えるライズです(^^
ただ対岸までは25mほど、早い流れの向こう側でのライズはドラッグがかかりやすく、数度に一度しか本命のレーンを流れてくれません。最初にきたのは20cmに満たない放流魚。下にエントリーしたフライDHSPD#14で。
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結局、トータルではフライに5回出て、ばらしが2度、フッキングミスが一度、キャッチが2尾。ラインの長さにフッキングのタイミングが合いませんでした(^^;
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2尾目のは24cmほどの精悍なオス。ナミヒラタを模したパラシュートタイプのトランジショナルダンを飲み込んでいました。1時間ほどでライズは終焉。今年はじめてのマッチザハッチ、やっとシーズンが始まったと思える1日でした。
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