<   2005年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

琵琶湖でSWフライのテストをしてきました(^^;
自宅から車で10分ほどの河口フィールドですが、日曜日とあって、湖岸の駐車場は他県ナンバーの車でいっぱいです(^^;)
沖はバスボートだらけでなので(笑)岸際へキャストしていきますがフライが着水したとたんにブルーギル攻撃にあいます。#4〜6サイズのフックに巻いたフライは、ブルーギルにはデカ過ぎるのかなかなか乗りませんが、しつこくフライを追いかけてきます。手の平サイズクラスになると、ゴボっと#6を吸い込んでしまいました。写真は#6ロングシャンクに巻いたガーグラーをアタックしてきた元気なオスのギル。一度だけいい型のBバスが出ましたがのりませんでした。釣り目的ではなかったのに、ついむきになったりして・・・。
海スズキフライでも淡水スズキは十分釣れるんですね(笑)
b0053660_12264693.jpg

ベイトフィッシュフライをテストしたあとは、アジやメバル用の小型フライもテストしましたが、1キャスト1ヒット状態で、リトリーブする前にギルに喰われてしまい、あまりテストになりませんでした・・・(爆)
b0053660_12282211.jpg

[PR]
ヒラメ対策用ベイトフィッシュ・フライ第二弾です (^^;
狙うポイントは2つ、湾内とサーフですが、今回はサーフ用のフライ。
上から1=アジ、2=キス、3=アトラクター、4=ハゼのクラウザータイプです。
サーフでは低層をリトリーブするため、ダンベルアイ装着のキールスタイルにして、薄めのドレッシングにしました。フローティングラインで早めのリトリーブがいいかなと・・・。
1、2=群れになって泳ぐ小魚、小型のアジやキスは、ヒラメの好むベイトでしょうね(^^;)
3=アトラクターフライは、ルアーで実績のあるレッド&ホワイトやレッド&ゴールドカラーなど(笑)
4=ハゼは砂地に多い小魚の代表、小刻みなリトリーブとステイしたときにユラユラゆれるラビットファーのハゼでどうでしょう(爆)
b0053660_1817533.jpg

[PR]
ヒラメ対策用のベイトフィッシュ・ミノーを試作してみました (^^;
若狭湾でのヒラメ釣りは、活けアジの泳がせが一般的で、エサのアジがイカなどにかじられて死んでしまうと、もう喰わないようです。ヒラメは底魚ですが、先日合ったルアーマンによると、中層あたりを回遊しながらベイトを狙っていて、たまに水面近くまでベイトを追いかけてくることもあり、ヒットするのはほとんど中層から上層とのこと。
これを聞いて、フライにもチャンスはあるかもと思いました(^^; 
フライはルアーに比べると動きが少ないという難点があります。クネクネと、イキイキと動くフライでないとヒラメさんは食指を伸ばしてくれない。そこでリップ付きのダイビングミノーを作ってみました。全長15cm、#4のフックと、テールにはトリプルフック。ボディはビッグサイズのマイラーチューブ。その上にEPファイバーとフラッシャブーを取り付け、コーティングしてあります。ボディは柔らかいので水流によってもしなってくれます。
ただ、問題はこの15cmフライをどうキャストするかですが・・・(^^; 
目標ポイントは30m〜50m、#10のDHロッドにタイプ2のシューテイングラインでやってみようと思っていますが・・・さて届くかな?
これを見ている方で、ヒラメをフライで釣ったことのある人がいたら、ぜひご一報ください、ませ(爆)

b0053660_1530232.jpg

[PR]
10月22日、またまた若狭へ行ってきました (^^;
天気予報は曇り時々雨でしたが、決行(笑)このポイントは2回目、大きな魚港で駐車スペースも広く、気に入ってる波止の一つです。夜明け前に到着しさっそくエギングロッドと#8ロッドをセットし波止の先端に陣取ります。
午前中、胴長20cmほどのアオリ3杯をゲット。何となく釣り方が分かってきました。
この日はほとんど底近くで掛かりました。エギングにアタリがないときはフライロッドに持ち替えていろいろなフライをテスト。横で釣りをしていたルアーマンの話しでは、もう少し寒くなって青物も、隣の浜ではときどき大型のヒラメも上がるとか。一度だけ射程距離でナブラがあり、あせりましたが結局フライではボ。
時々、強い雨と風で車に避難しながら、2時過ぎまで修行してしまいました(爆)
b0053660_1251659.jpg

[PR]
SWFF用のフライ、日々研究中です (^^;
代表的なフライ、シュリンプを何種類か巻いてみました。
♦上は、ロングシャンクに巻いたスジエビ風。
この状態のまま、フックを下に沈むようにシャンクの下にウエイトをたっぷりと入れてあります。いったん底まで沈めたらスイングさせて誘います。波止や磯では根がかりがちょっと心配。サーフでブン投げてみるのも良いかも。
♦下左は、モエビ風。これもヘビーウエイト。
極小のクリアビーズの目玉でアピール。自由に動くフレキシブルアイです(笑)
♦下右は、撒き餌に使われるオキアミ風(笑)
ノンウエイトで極小のガン玉を付け、グレ釣りのようなフカセ(サスペンド)タイプ。ウキが必要かも・・・。
あとはクレージーチャーリーやソフトハックルタイプなどを巻いていますが、SWFF用のフライって、実はよく分かりません。FWのように目に見えるインセクトだと、タイイングしやすいのですが・・・(^^;
b0053660_17395013.jpg

[PR]
愛用しているPRO-TREKのFishing Gearです。
SWFFを初めてから、あまり使わなかった機能=タイドグラフ(満干潮)の便利さを実感しています(笑)。
他の機能には、月齢、日の出・日の入時刻、温度、液晶ライトなどがありますが、
タイドグラフとムーンデータ、日の出・日の入時刻をチェックできれば、釣り師にとっては完璧ですね。
液晶のグラフィック表示がシーバスで、ベルトにルアーのデザイン、でもなぜかケースの裏には
フライフィッシャーのイラストが入っています(笑)
現在、発売されているFishing Gearにはこのタイドグラフ機能がついないようですが・・・何故でしょう?
b0053660_11574787.jpg

[PR]
by PapasDiary | 2005-10-19 11:58 | ライフ
トンキンケーンの余り物で箸を作ってみました・・・(^^;
ビルディングの最初の段階で、スプリットしたピースを3タックで合わせ指定の長さにカットしますが、
この時の切れ端が捨てられず、いっぱいたまっていました。
何か?竹細工のようなものでも作れればと、とっておいたものですが
何も作れなく、溜まる一方。そこで箸でもと思い付き作ってみました。
1組、15分、2組で約30分ほどで完成。プレーンとヤスリとナイフだけでカンタンにできます。
ロッドビルディングの合間の余暇作業には、最適な細工物です(笑)
このあと、奥さんのリクエストで料理箸も作らされましたが(爆)
b0053660_11513466.jpg

[PR]
by PapasDiary | 2005-10-18 11:53 | ETC
今週もSWFF修行に・・・(^^;
若狭湾を調査中ですが、何しろ広い海。ある程度の情報はWEBや釣り雑誌などから得られますが、
フレッシュウォーター同様、釣りは先週の情報が今週もいいとは限りませんからね・・・。
数多くの現場を踏むしかないと心に決め(笑)、波止、サーフ、河口、地磯を調査してきました。
今週は、過去2回の経験から、できるだけ外海に面した半島の先端部に行ってみることに・・・。
午前中いっぱい、ウロウロと調査しましたが、アオリの姿は見られず(泣)
SWFFでは何か得体の知れない魚が一度だけアタック。グーンと底に引かれたと思った瞬間
ティペット切れでエンド(泣)。
写真の河口は、有名シーバスポイント。ちょうど下げ潮でごうごうとフレッシュウォーターが
流れ込んでいるのを、ただただ眺めてました(爆)
b0053660_11493122.jpg

[PR]
TVCMを見ていて、あれいいね、と奥さんと意見が一致…(^^;
さっそく購入してきたのは、あのマニア物出版でおなじみの(笑)
デアゴスチーニから出版されたGolden POPS、創刊号は1963年のポップス10曲入りCDです。
さっそくiTunesに落として聴いています。
パート1の10曲は、ヴァケーション、ミスター・ベースマン、悲しき雨音、内気なジョニー、ヘイ・ポーラ、
サーフィンUSA、サンフランシシコの想い出、サンライト・ツイスト、シャレード、恋のバカンス。
この後、隔週で続々と発売予定ですが、マニアではないので全部買うつもりはありませんが、
電蓄と言われたプレイヤーで聴いていた、ちょうど中学から高校生の頃の想い出の曲ばかりが、
とてもうまく選曲されています…(笑)

懐かしのPOPSが心に沁みる、秋かな・・・(微笑)
b0053660_1325336.jpg

[PR]
by PapasDiary | 2005-10-13 13:26
今年もレモングラス刈りをしました(^_^)
リビングの窓際に干してありますが、ほのかにレモンの香りが漂います。
1株だけでこれだけの量。乾燥して料理に、ティーにしばらくは楽しめそうです。
b0053660_16572387.jpg

[PR]
by PapasDiary | 2005-10-06 16:58