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渓流シーズンは終わりましたが、ソルトはまだこれから・・・(^^;
BBメンバーのソルト熱に感化され、SWFFをやってみようと思い立ちました。
バンブーロッドを作り始めてからは、グラファイトロッドはほとんど処分してしまいました。
残っていたのは相当古い#8ロッドと管理用の#4ロッド。取りあえずはこれでやってみます。
そこで、いろいろと調べ少しだけソルトフライを巻いてみました。
こんなフライで釣れるかどうか分かりませんが・・・(^^;
ターゲットはシーバスに湾内の魚(チヌ、アジ、ガシラなど)ですが
何が釣れてもOKという・・・五目釣りです。何しろSWFFビギナーですから・・・(笑)
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地植えしたてのミニ畑です(^^)
植えたとたんにトノサマバッタ、コオロギの攻撃を受け2本はほとんど葉を食べられてしまいました(泣)
農薬は使わない方針の畑ですから、ある程度の害虫被害はやむを得ませんが、
やはり防御の姿勢も見せないといけません(笑)そこで自然に優しい竹酢液でガードしました。
それでも1〜2日立つとまた集まってきます。
成長していっぱい葉を付けたら、いくらでも食べさせてあげますから、もう少し待ってください(爆)

奥にはネギ、手前は左から、水菜、春菊、チマサンチェと植えてあります。
ポットには追加の春菊と姫ニンジンの種を巻きましたが、まだ発芽していません?
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by PapasDiary | 2005-09-27 18:01
9月25日(日)
久しぶりの釣りです。体調も悪くないのに、釣りに行く気力というか、気持ちが盛り上がらなくて
ここしばらく釣りから遠ざかっていました(^^;
なぜ?でしょう。いつもなら、次はあの渓流のあのポイントを攻めてみようとか
久しぶりにあの渓流へ行ってみようとか・・・。週末近くになると、自然に頭の中で計画を立てていたのに。
体力的には充実しているのに、精神的な疲れがあるんでしょうか?頭の夏バテかもね(爆)
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シーズン最後の釣行ということで、HRのいちばん好きなポイントをのんびりと釣り上がりました。
午前中の4時間、時々吹き付ける台風余波の風と雨の中でしたが、今年も楽しく終了しました(^^)
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冬野菜を植える準備を始めました。
10月までに植えれば、鍋の季節の11月〜12月には収穫できそうです(^^)
まずは残っていた夏野菜を抜き、鋤いて整地し、腐葉土、肥料、石灰を
混ぜ合わせムネを作っておきます。
苗は種から育てたものを、親戚からもらってきました。
ついでにモミがらも、1年分は使えるほどにいっぱいもらってきました。
モミがらは土の乾燥を防いだり、霜を防ぐのにも、
また、土に混ぜて肥料としても使える便利なものです。
さて、今週末は、ビルディングの合間に植えつけ作業をしないと・・・(^^;
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by PapasDiary | 2005-09-16 13:03
オフィスのすぐ近くにある靭(うつぼ)公園。
大改装中だったのですが、しばらく振りに行ってみると見違えるように綺麗になっていました。
滝や川までできています。ここのバラ園や桜並木は前から有名ですが、また名所ができたようです。
もう少し秋めいてきたら、お弁当を持って行ってみようかなと・・・(^^;)
大阪は緑が少ない都市ですが、近くにこうした公園があるのはほんとに癒されますね。
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by PapasDiary | 2005-09-12 18:24 | ライフ
『トゥルーへの手紙』9月 待望のロードショー!!

[Bruce Weber]の監督作品ということで、とても興味のある映画です。
ブルース・ウェーバーの名前を最初に眼をしたのは、GQ(アメリカ版)でした。確かな年は忘れましたが1970年代後半頃でしょうか?(古いなぁ〜(笑)そのGQの特集で最初に眼にした写真はほんとに新鮮でした。雑誌のキリヌキを集め、いろいろと参考にしたことを思い出します。その後、何年もトップカメラマンとして活躍した彼は、マスの雑誌や広告から写真集やムービーへとクリエティブの方向を変えていきました。ぼくも何冊かは彼の写真集を持っていますが、GQの頃の写真が、今でもいちばん好きです。

今回の映画は、監督ブルース・ウェーバーとしての興味はもちろん、登場する犬(レトリバー)たちです。犬好きの管理人にとっては、これはぜったい見逃せない映画なのです(^^)。東京では、これに合わせてブルース・ウェーバー展も開催されます。以下は[公式サイト]よりの抜粋です。
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●ブルース・ウェバーは動物をこよなく愛する大の"ドッグ・ラヴァー"としても知られているが、『トゥルーへの手紙』は彼が一緒に暮らしているゴールデン・レトリバーのファミリーの躍動感によって生命の輝きを与えられている作品である。四匹のレトリバーの中で一番末っ子の名前がトゥルー。ウェバーは遠くに旅立つ寂しさを胸に秘めたように、トゥルーに宛てて手紙を書き、それを読むという形式で自分自身や隣人たちのドラマを綴っていく。「ファックスでもメールでもなく」、「昔、父からもらったような手紙」──。
●この作品制作の背景には、あの忌まわしい9・11のテロ事件のグランド・ゼロと目と鼻の先に自分のオフィスと住居があり、旅先で自分たちの愛犬の消息を気遣うという恐怖の体験があった。「この事件以来、すべては変わってしまった」とウェバーは言う。しかし、今日という幸せは当たり前のことではなく、一瞬にして失われてしまう儚いものであるということを改めて痛感する。そして映画の中で、人々の絆や、忘れていた懐かしい記憶や、大切なかけがえのない友人たちにもう一度想いを馳せる。無垢な存在である愛犬に宛てた手紙とは、映画を観終わった後、観客の一人一人にブルース・ウェバーから送られた愛と平和の祈りの込められた私信に他ならないことに気づくだろう。『トゥルーへの手紙』は、9・11のテロの出来事が私たちの人生をどのように変えたかを思索し、犬たちへの尽きせぬ愛情や、無条件の忠誠心を世界への希望のメタファーとして綴った珠玉のシネ・エッセイである。
●これはよくある"愛犬に関するドキュメンタリー"ではないが、愛犬家にはたまらない喜びを与えてくれることも間違いない。そしてすべての人々にとって、『トゥルーへの手紙』は時に恐ろしい現実を露呈する現代を生きるための、勇気と希望を与えてくれる魂の映画である・・・。

【ブルース・ウェバー展】
"The True Store and Gallery"
青山旧紀ノ国屋跡地に特設ミュージアムOPEN!
■2005 9/16(FRI)〜10/30(SUN)
■OPEN:11:00〜20:00/Dog Run Cafe:11:00〜20:00
■入場料:¥1,000  映画「トゥルーへの手紙」鑑賞券とのセット券:¥2,000
■場所:青山旧紀ノ国屋跡地特設ミュージアム
(〒107-0061 港区北青山3-11-7 「表参道駅」B2出口より徒歩1分)

※上記の写真は"Image.Net"より許可を得て使用しているものです。二次使用はできません。
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by PapasDiary | 2005-09-08 15:06
釣行もほぼ1ヶ月ぶりです。朝晩は少し涼しくなってきましたが、目的の渓に到着した6:30amの気温がすでに24度。期待していたほど涼しくはなく、今日も残暑が厳しそうです(^^;
ある支流にやってきましたが、車止めにはすでに数台の車(泣)この支流をあきらめ、少し下流の支流へ。本命の支流に比べ水量はかなり少なそうですが、釣り上がってみます。
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秋の定番ポイント、流れの緩い淵や堰堤下をたんねんに攻めますが、反応はありません。2時間ほどまったく反応がなく写真の堰までやってきました。左から張り出した木の下ぎりぎりに、#14・EHカディスをキャストすると瞬時に飛び出した23cmほどのアマゴ。本流からのぼってきたのでしょうか?
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この支流をあきらめ下流へ移動。本流のいくつかの堰堤下を集中的に釣りましたが、まだ溯上意欲のある魚は少ないようです。本流を拾い釣りしながら帰宅。この渓も今年最後、次はどこへ行こうか・・・(^^;
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