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黒い色のフライは夏の渓では定番ですが、このフライはすべてのマティリアルを黒で作っています。(ボディはピーコックですが、まぁこれも黒ですから・・・(^^;)
見えにくいのでは思われがちですが、クリアな渓では黒は意外とよく見えます。それにスペントを意識していますから、アンテナやインジケーターを付けると喰いませんね。スペント状態のテレストリアルは半沈みで流れてますから、このフライは多少沈んで流した方が反応がいいようです。沈んでもよく見えますから、水中でのアタックも見て合わせることができます。
フック=#10〜8、2Xロング
ボディ=ピーコックアイハール
ボデイハックル=ブラック・コックハックル
アンダーウイング=ブラック・CDC
ウイング=ブラック・エルクヘアー
ヘッド=ピーコックアイハール
黒っぽい虫=コオロギ、甲虫、トビケラなど黒っぽくて、大きな虫をカバーするオールパーパスなフライです。
夏から秋にかけて、頼りになるフライです。
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滋賀県最北の渓流へ10年振りにやってきました。まずは本流、支流の様子を見ながら入るポイントをウロウロと調査。そして、もっとも期待できそうな支流へ。その支流の林道は車1台がやっとの幅。左右からはブッシュがはり出し、わだちには50cmもの雑草が茂っています。途中、落石や陥没の林道を何とかクリアし、やっと入渓。車のサイドはブッシュの擦り傷だらけになりましたが(泣)

クモの巣に悩まされながら半日を釣り上がりました。ポイントごとに反応はありますが、#11のフォームハンピーやムネアカパラにアタックしてくるのは10〜15cmほどの小学生サイズばかり。
1時間ほど釣り上がってやっと青年アマゴ。また1時間ほど釣り上がってまあまあのイワナ。疲れました(^^;
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7月16日、自宅を12時過ぎに出発、早く着き過ぎました(笑)1時間ほど仮眠をし4時半から釣り開始。
前回入ったポイントより下流から入渓。水量が高く遡行が大変です。左右がブッシュで川通しがきつい。
しかも、露に濡れたクモの巣がキャストを遮ります(^^;
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入渓してすぐに元気なヤマメが・・・。
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しばらくヤマメばかりでしたが、やっとイワナが・・・。
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気温の上昇とともに川霧が・・・。
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落ち込みの弛み、石裏、底石のある開き、ここぞと思うポイントからはイワナが飛び出してくれます。
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前回よりは少しサイズは小さいですが、綺麗なイワナばかりです。
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時々、エルモンヒラタのダンがハラハラとハッチ。クモの巣にもたくさん付いています。
それでも、#11のフォームハンピーにはよく出ましたが・・・(^^;
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もう少し平水になればもっと釣りやすいと思いますが、そろそろアブも・・・。
これからはもっと高地の谷がいいでしょうね。
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よく浮き、よく出て、よく釣れる!
オーバーボディがディアヘアーからフォームに進化。
ハンピーの特徴である浮力が倍増しました。

コピー風にするとこんな感じの表現でしょうか(笑)
ハールはピーコックアイのもので非常にキラメキ感があります。
ビートルの体型のようにボッテリとしたボディも
ボリューム感があって、とてもおいしそぅ。

最近、いちばん信頼できるパイロットフライですぅ。
(あまり出したくなかったんですが・・・笑)
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昼前からは本格的な雨となるでしょう・・・予報どおりの天候も
切れ込んだような深い谷筋の、広葉樹が被いかぶさる渓では、
木々の葉がブラインドとなって意外と濡れません。雨陰です。

水量が快復した流れからは、大きなサイズのフライにアマゴたちが盛んにアタックしてくれます。
黒のフォームをボディに被せた、#11のピーコックハンピーパラシュートだけで
雨に濡れていちだんと緑が映える渓をノンビリと釣り上がってきました。
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メイフライパターンよりテレストリアルパターンの使用頻度が徐々に多くなってきました。
特にイワナ狙いの時はサイズ#11〜#9のビッグサイズフライが中心。
おおらかな(大きな)フライを使っていると、フライを始めた頃を思い出します。
その頃はウエスタンパターンやライトケヒル、アダムスの#12くらいのもので1年中、釣っていたように思います。
釣りスタイルもおおらか(アバウト)だったんですね(^^;
でも今は、保険のためのミッジボックスやメイフライボックスはベストから出せません・・・(笑)
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臨床心理学者のP・クイネットの本「パブロフの鱒」を読み返しています。
釣り人を心理学的な面からとらえた文章は、ニヤッとしたり、ドキッとしたり、なるほど〜、とあらためて釣り中毒ぶりを納得させられます(^^;) そこで、あなたがどの程度釣り中毒なのかを客観的に自覚できる質問を抜粋してみました。ぼくの場合は7点、りっぱな中毒患者ですが、さてあなたは?

釣りへの愛情が高まりすぎて心配になっているあなた。
まず質問に答えて、どれくらい病状が進行しているかチェックしてみてください。
質問-1=夫もしくは妻から、釣りへ行きすぎると文句を言われたことがあるか?
質問-2=釣りに関して日時や場所を限定することに困難を感じるか?
質問-3=やめようと思ったらいつでも釣りをやめられる自信はあるか?
質問-4=釣りをしていて罪を感じたことはあるか?
質問-5=ウィークデイの午前中に釣りをしたことがあるか?
質問-6=釣りのことになるとおかしくなると、人に言われたことがあるか?
質問-7=友だちがもう充分だと言っても、まだ釣りたいと思ったことがあるか?
質問-8=釣りについて、専門家の分析を受けようと思ったことはあるか。例えば
フィッシングガイド(ベテランの先輩などに)相談しようと思ったことはあるか?
質問-9=ほんとうに行きたいと思ったときいつでも行けるように、ロッドを秘密の場所に隠していたりするか?
質問-10=釣りについて嘘をついたことがあるか。今この時点で嘘をついているか?

イエスと答えるたびに1点。
結果が4点から7点の間だった人は、中程度の中毒患者だ。7点以上なら、かなり重度。
だがあなたは釣りをやめない。なぜそれがわかるか?
私も重度の患者であり、おまけに釣りをやめようなどと思っていないからだ。

「パブロフの鱒」より抜粋。
ポール・クイネット著(森田義信 訳)角川書店
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by PapasDiary | 2005-07-06 13:22
ここ2週間ほどで驚くほどの成長。ツルの下の方から5本を収穫しました。
成長し過ぎた40cmのきゅうりもありましたが、サラダやサンドイッチ、酢のものでおいしくいただきました。
狭い花壇がきゅうりとゴーヤでジャングルのようです(^^;
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by PapasDiary | 2005-07-04 13:51