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仕入れてきました。(^^)
とてもしなやかなで柔らかいシルクライン風のシンセティックラインです。
表面の風合いもオイル塗ったような肌触りで、なかなか良さそうです。
CDまで付いてましたが、これはCORTLANDのカタログでした。
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仕事の合間にタイイング作業中です。(^^;)
L字型のテーブルの正面はお仕事用のPCが、椅子を右に向ければタイイングデスクが
あくまでも、仕事が暇な時だけの作業ですよ、ほんとに(^^;)
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by PapasDiary | 2005-01-27 16:39
いよいよ2005年のシーズンインも間近ですね。
そろそろタイイングをしなければと、アイデアスケッチから始めました。
習慣でしょうか (^^;)、ぼくの場合は巻きたいフライを考えるのにスケッチをします。
スケッチをしたからといって、これはいいというフライが思いつくわけでもありませんが
フィールドをイメージしながら、スケッチする時間が楽しいんですね。

早春のインセクトのユスリカ、カワゲラ、ベイティスなどから巻き始めますが
新しいパターンというのはなかなか思いつきません。
結局は昨年良かったパターンかベーシックパターンに落ち着いてしまいますね。(^^;)
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思いついたように、何年かおきに読む本があります。
中でも代表的なのがこの2册の本です。
一つは、E.ヘミングウェイの「ヘミングウェイ釣文学全集」全2巻。(1986年、2刷版)
上巻は無くしてしまいました。どこへいってしまったのか?残念(泣)
上巻が渓流編、下巻が海編です。上巻には"心の二つある川"が収録されており
下巻には当然、"老人と海"が収録されています。
この全集は釣りをテーマにしたエッセイや短編ばかりを集めたものですが
釣り人にとっては嬉しい釣り文学の世界です。(^^)
あと一つは日本文学界の太公望、井伏鱒二の「釣人」随筆集です。(1976年、6刷版)

文学の世界に釣文学というジャンルがあるのかどうか解りませんが?
釣りに関するものは何でも好きという釣りバカ(私を含め)たちには
嬉しいジャンルであることには間違いはありませんね。

もう一人忘れてはならない太公望・食通に、かの巨匠、開高健氏がおられますが
開高氏の本については、また次の機会に・・・(^^;)
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by PapasDiary | 2005-01-12 14:31