カテゴリ:フレッシュウォーター( 121 )

久しぶりに渓流へ帰ってきました(^^;
少し寝過ごして、ポイントへ到着したのは7時過ぎ(笑)
昨夜来からの雨が残り木々も川原も濡れています。
予報では、雨のち曇り。この時期の雨は、釣り人にとっては恵みの雨。
気温は20度、レインジャケットを着ると少し蒸し暑く感じるくらいですが
コンディションはベストな感じ・・・さて、恵みの雨になるか?

いろいろ、あれこれ悩んで選んだポイントはここHRの中でもいちばん落差のあるポイント。
まずはドライで釣り上がり、帰りは落ち込み、深場をWetで攻める予定(笑)
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一投目にヒットしたのはカワムツ君(^^; カワムツが元気なポイントはまずアマゴがいない(笑)
最初から嫌な予感。その後は出るのがすべてカワムツ。WETでもドロッパーにはカワムツばかり・・・(泣)

早々に移動して、少し上流部へ。初夏のポイントにはアマゴがいました。
フライは#12/CDCフラッタリング、イエローカラーの反応がいいようです。
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その後は適度な反応がありますが、数は春に比べてかなり少なめ。
この区間は毎年、お盆過ぎから9月にかけて、網を持った密猟者が横行します。網で取って何が楽しいんでしょうね?ほんとに、困ったもんです(怒)
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この河川独特の岩。アズキ色した石が雨に濡れて綺麗です。
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結局、7時から12時過ぎまで4匹。このあと本流を見て廻りましたが
本流ポイントはアユ師で入れず、お昼を食べて引き上げました。
渓流はまだ、夏シーズンのようでした。もう少し雨が降って増水しないと秋の釣りにはならないようです(^^;)
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あと10日もすれば9月、渓流もラスト間近となりました(^^;)
秋は大物狙いのシーズン。大型の陸生昆虫で狙ってみるのもこのシーズンの楽しみの1つ。
クリケットやホッパー、甲虫類などを模した大型のフライで成熟した大物を釣りあげましょう(笑)

●チェルノブイリのようにフォームでタイイングした
ホッパーとコオロギのようなフライ2態(笑)
H=#10、3Xロング
T=ピーコック・ブルーネック
B=ピーコック・ハール+イエローフロス(左)レッドフロス(右)
W=イエローダイド・ディヤヘアー(左)
Leg&Head=ブラックフォーム
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6月8日、今日は大阪のFFM3人を案内する日です。
メールの着信音に飛びおきて確認すると、約束より1時間ほども早く着きそうとのこと。慌てて食事をすませ待ち合わせのコンビニへ(^^; 始めてお会いするKさんとMさんにコロンちゃん。3人とも気合いがはいってるようです(笑)
今日の予定は、午前の部が渓流、午後は琵琶湖への欲張り釣行。

昼食を購入しさっそくHRに向います。峠を越えて目的の川に着くと本流は濁流です(泣)夜半の雨のせいで濁りが入っています。この状況では支流も心配でしたが、さすがに山がしっかりしているのか、支流には濁りがありません、安心(^^

気合いの入った3人ですが、狭い支流ではポイント交代で交互に釣ってもらうしかありません。ぼくはガイドに徹してさっそく釣り上がります。
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KさんはFF歴4年目、いちばん釣りが楽しいころでしょうか(^^)
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Mさんはまだ今年から始めたばかりだそうですが、後ろ姿はベテランの雰囲気が漂っています(^^)
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コロンちゃんは何度か一緒してるFFM。キャストも綺麗にきまっています。
交互に釣り上がりますが、なぜか今日は反応がよくありません。いつもなら盛んに飛び出してくるアマゴも沈黙したまま。半日を釣り上がっても10cmほどのチビサイズばかり。抜かれてしまったのか?気合いの入り過ぎた釣り人に恐れをなしたのか・・・いいサイズは出ませんでした(^^;
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昼食後は琵琶湖へ移動。曇天で風も少ないバス日和ですが、バスボートや琵琶湖汽船、ウェイクボートの波がけっこう高い(^^;
陽が落ちるとあちこちでボイルが始まり、入れ食い状態。ただサイズは20cmクラスが中心で最大30cmほど。途中、休憩を入れて午後7時近くまで。
結局、朝から晩まで12時間も遊んでしまいました。コロンちゃん、Kさん、Mさんお疲れさまでした。
Papaは肩に少しハリが出ています(笑)
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5月17日、早朝の出撃は30〜40代の頃に比べ少なくなりました(^^;
この頃では、フィールドに到着するのはいつも9〜10時ごろ。

50代になって、釣りのスタイルも変わってきたようです。
1つ1つのポイントをじっくり釣るようになりました。
若い頃は、誰よりも早いペースで釣り上がっていたのに・・・(笑)
体力的なこともあるでしょうが、あまり長い距離も釣らなくなって
その分、しつこく攻めるようにはなったようです・・・(^^;
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今日は500mほどを半日(3時間ほど)かけて釣り上がる予定。
最初のポイントから反応も良く、なかなか進めません。
しかしフッキングしたあとに続けて3尾をバラシ(泣)、調子が上がりません。
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フライを変え、気分も変えてやっと1尾目。
その後はバラシもなく、確実にフッキングできました。
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12時過ぎに予定通りに出渓。
車まで戻るのに15分も掛かりませんでした。
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お昼を食べ、本流ポイントへ移動。
すると、車止めはいっぱいの車、何十人かの団体さんの
バーべキューパーティ会場となっておりました(泣)
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そのままバックして退散!
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4月26日、釣りに行く前日には必ず気象予報を確認するようにしています。
今日は風が強そうなので、午前中は支流に逃げ、午後に本流ポイントへと計画を立てまずは支流へ。

水量も平水に戻り、遡行も楽そうです。ただ、風が強いのでキャストには苦労しそう。今日のロッドはFree Stone #4 7'0"。最初のポイントから元気なアマゴたちが果敢に飛び出してきます。フライはこの時期のパイロットフライ、イエローボディとバジャーハックルのパラシュート。アップストリームでのフッキングはほとんどが上アゴに掛かっており、活性の高さが分かります。
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そして、今日一の良型、25cm。魚体にまだサビが残っているように見えますがフッキングしたあとは、
ロッドを綺麗に曲げてくれました(^_^)
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反応の良さに、3時間で300mほどしか遡行できない(笑)
それでも十分に満足。お昼前に上がり、昼食タイム。
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午後の部はいつものプールへ。
風がなかなか止まず、ライズもなく、4時過ぎにはストップ。結局、ドライで1尾、ウエットで1尾のみ(^^;
本流は今だマッチザハッチ解禁となっておりません、です(泣)
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4月19日、日曜にすべきか迷った末、出撃(^^;
いつものポイントは相変わらず水量が高く、濁りまで入っている始末。しかも風が強い。
ライズがないのには慣れてしまったが、ロッドが振れないストレスを解消すべく、ニンフで探っていく・・・(^^;
結果、元気なウグイさんと元気なおチビさんというお粗末(泣)
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この時期にきて、マッチザハッチの釣りができないの寂しい〜〜ですネ。
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4月12日、先週よりも早く、8時半には現着(^^;
しかし増水。今年の春はほんとに雨が多い。
遠くに若いルアーマンが二人。若者は元気だナ〜。
Papaはこの流れでは無理しません。もう、無理できない(笑)
さっさと諦め、今日は下流域の調査をすることに・・・。
上流が増水なら下流はもっと凄い、分かってはいますが(笑)

ここの河川は下流から3つの漁協に分かれています。
1本の川を琵琶湖から釣り上がってくると、3つの入漁券がいることになります(泣)
自治体が違うということもありますが、統一してほしいものですね。
最下流から、過去に実績のあった場所を中心に各ポイントでライズを捜しますが、まったくありません。
結局、一度もキャストせずドライブしただけで11時には帰宅。

買ってしまったお弁当があったので、奥さんと二人、昼食をかねて花見へ。
桜吹雪の中で食べるコンビニ弁当はとてもおいしかった、です(^^;
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4月5日、今日は1時間早い9時現場着です(^^;)
徐々に気温も上がって、ほんとうに春らしくなってきました。
川原に座って、ライズ待ちしていると、つい眠くなってしまうほど・・・。
それもライズが少ないせいでしょうか。ウグイスの鳴き声が子守唄のようで、ついうとうと・・・(笑)

今日は前回に比べライズも少なく、お昼までに3〜4回ほど。それも対岸奥。
ハッチは多いのに、ライズがありません(泣)
それでもお昼過ぎまで頑張ってはみましたが・・・
諦めて、上流で少年アマゴたちと遊んで帰りました。

少年たちは、水深20cmほどの浅瀬から、
#14クイルボディパラシュートに果敢にアタックしてきました。
大人のアマゴたちはどこに行ってしまったんでしょうね???
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4月2日、土日出勤の代休を取って、ウィークデイ出撃(^^;)
いつも通り、ポイントに着いたのは10時頃。
さすがウィークデイ、釣人は少なくポイントは僕一人占め。
今日のロッドはFine & Fast/#4/7'6"、ロングディスタンス本流用。
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天気は快晴だが、気紛れな春の風が時々ふく。
まだまだ増水中の本流を無理に渡り(転びそうになりました(^^;)ライズ待ち体勢に。

10時〜15時のハッチは、クロカワゲラ、オナシカワゲラ、ユスリカ、そしてオオクママダラ、午後にはマエグロスピナー。

流れの中心ではライズがまったくなく、対岸際でポツポツと緩慢なライズがあるのみ。
パシッとするカワムツ?ウグイ?らしきライズの中で、ディンプルライズがある。
ただ、遠いのと手前の本流、もっと手前の逆転流にラインがS時になりドラッグがかかる(^^;)
ここから、マッチザハッチ地獄に落ち入ることに・・・。

フライを幾度も変え、フィーデイングレーンにうまく乗ったのはお昼を挟んで3時間後、
スポッとくわえたのを、瞬時に合わせる(ラインが出過ぎているので・・・)
ラインの弛みを取ると、小気味よい引きが伝わってきた。
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フッ〜。やっと取れました(笑)
結局、このポイントで射程距離のライズがあったのはこの1尾だけ、でした。
まだまだ、これから。魚が残ればしばらくライズが楽しめそうですが、
水量が多く、エサでは届かないので安心ですが(^^;)
最近増えたのが魚籠を持ったルアーマン。スポーツフィッシャーの皆さん、どうぞC&Rでお願いします。
魚がいれば、いつまでも楽しめますからね。お願いします。
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3月23日、いつも通りHRに10時ごろ到着。
ポイントは、増水と支流からの濁りも入り状況は最悪。
プールをあきらめ、上流のポイントへ引き返します。
上流部も水は高いものの濁りは入っていません。
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陽当たりのいい、ゆるい流れを捜しながら移動。
いくつかのポイントをウェダーも履かず、岸から探っていきます(^^;
浅い瀬の中から元気に飛び出してきた2年魚。
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上流部にはこのサイズの稚魚放流物がけっこういました。
無垢なアマゴは#16サイズのイマージャーによく反応します。
15cmほどの魚ばかりで、2〜3匹釣ってやめました(^^;
魚体は綺麗ですが、あまりにも無垢で幼い・・・。

もう少し大きくなってから、お相手した方がよさそうですね・・・(笑)
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