カテゴリ:フレッシュウォーター( 121 )

3月28日、なみはやFFさん、コロンちゃん、Kさんたちと4人で安曇川へ。

昨日からの冷え込みで出発時の気温は3度。
真冬に戻ったような寒さ、比良山系も4合目あたりまで雪化粧をしてます。
コンディションは最悪な予感が・・・。
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10時現場予定で、9時15分に自宅を出発。
現場に到着するとすでに大阪組の3人はすでに着替え中、
3人とも気合いが入っているようです(笑)

上流へ釣り上がってくるというなみはやさんと分かれ3人はプールへ。
水量は今まででいちばん少ないようです。
中州には釣り人が一人、エサ竿とルアーロッドのハイブリット釣り師です???

風もおだやかで曇り、時々雲の切れ間から陽が差し込む釣り日和(笑)
ただ水温が7度あたりと低いのが難だが・・・。
午前中はほとんどハッチなし、時々オナシカワゲラが飛ぶぐらいです。
プール中を探索して午前の部は終了。お昼を河原で食べ、春のプライムタイムを待つ。

1時過ぎよりポツポツとライズが始まる。流れ込みではコカゲロウ、
プールではオオクママダラ、オナシカワゲラなど。
戻ってきたなみはやさんを加え、4人が流れ込みに並びライズフィッシングスタート。
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最初にヒットしたのはコロンちゃん、続けてKさん、なみはやさん、僕にも・・・(微笑)
その後は同じレーンでいくつものライズ。コロンちゃんは順調にヒットを続けています。
3時ごろにはライズも終わり、風も出てプールでの釣りをあきらめ、上流へ移動。

なみはやさん、Kさんが分かれて釣りに。僕とコロンちゃんはストップフィッシュ。
結局2人は、夕方の冷え込みで反応はなかったようです。
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今年初めてまとまったライズに遇えて、今日は満足。
みなさん、お疲れさまでした。次はイブニングの頃でしょうか・・・(笑)
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早春の晴れた日には必ず川風が吹く。天気が良ければ良いほど・・・(笑)

春はこの風に悩まされます。しかもハッチのはじまるお昼前後が最も強い。

特に川下からの強い風はライズリングが消され、フライにドラッグがかかって最悪です。

そんな日はお手上げ。
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夕方の一時、気温が下がって風が止むときもありますが

ぼくはそこまで待てませ〜ん。さっさと引き上げます(笑)
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1年ほど前にオープンした自宅近くの銘木店、気になっていましたがなかなか入る機会がありませんでした。
日曜日、HRを早めに撤退した(笑)帰宅途中、ふと思いつき立ち寄ってみました。

天板がメインのようで、トチ、スギ、ヒノキ、クリなどいろいろな銘木が並んでいました。
ぼくが使うのは主にリールシート用、説明するとそういうものは高価で扱っていないとのこと。
細かな杢目のあるものは希少で高価。トチのチヂミ杢などは畳一畳分ほどで何百万とするものもありますから
当然そんなものには手がでません。

いつも買うのは20〜30mm厚で10〜20cm四方くらいの端材。店の隅に転がっているようなモノばかりです。
特に好きな端材は根に近い瘤だらけのバール材や、表皮に近い部分。
そんな話をしていると、作業場に転がっていた端材をこんなもので良ければどうぞ、と。

イントロが長くなりましたが、そんな事情でもらってきた端材を使ってツールスタンドを作ってみました(笑)
適当な大きさにカットし、軽くサンディングして、いろいろな穴をあけ、トップ面だけ着色塗装して・・・
約2時間ほどで完成したのが写真のツールスタンド、どうでしょう(笑)
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金土の2日間、春二番が吹き荒れましたね。
ここ大津でもみぞれが降ったり、強風がふいたりと
かなり荒れました。

今日は天気が良かったので取りあえずHRに向かいました。
しかし、やはり、先週より水量が高くなっていました(笑)

気温も上がらず午前10時の時点で5度。
しばらく車で待機してましたが・・・
結局、一度もロッドを振らずにに撤退(泣)

春はしょうがないですね。こんな事もありますぅ〜。
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3月7日、2度目の葛川へ。今日はコロンちゃん、なみはやFFさんとの釣行です。
予定より早く着いた二人とコンビニで待ち合わせ、早々にフィールドへ向かいます。
昨日の雨で濁りと増水が心配でしたが濁りはほとんどなく、まずは安心。

ポイントに着いてみると、前回より20cmほど水量が高い。
気温も低く、冬に戻ったような寒さ。コンディションはよくありません。
釣り人も対岸にエサ釣り師が1人だけ。いやな予感が・・・(笑)

プールの流れ込みにそれぞれ分かれて釣り始める。
流れ込みから順に下流へと釣り下がり、前回のポイントを探るがまったく無反応。
もう一度流れ込みに戻って釣っていると、ヒットの声、コロンちゃんに最初のアマゴ!!!

そしてお昼前にやっと僕にもきました。やや小ぶりな1尾(微笑)
コロンちゃんとお昼休憩をしながら一休み、なみはやFFさんは中州でずっと粘っています。
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本命の時間帯は気温の上がる1時から2時あたりです。
雑談をしながら長い休憩をしていると、なみはやFFさんのロッドが曲がっています。
良かった、これで3人とも"ボ"のがれができました。

その後はプールをあきらめ上流へ。
ポイントを探りながら移動も、結局あの1尾づつに終わりました。
コンディションの悪い中、お二人ともお疲れさまでした。
これに懲りずに、また来てくださいね。
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HRの様子を探りに行ってきました。
水量は多いものの、残雪はまったくありません。
河原の雪をかきわけて入渓した昨年とは雲泥の差。

快晴、気温11度。風がやや強いもののまったく寒くなく
小春日和といった穏やかな渓です。

ウィークディともあって釣り人はさほど多くありません。
12時過ぎに目的に堰堤につくと、なにやら工事中。
昨年とはまったく違う流れになっています。
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いろいろと見て回り、良さそうな流れ込みに入る。
ハッチも少なく、時々カワゲラが流れる程度。
当然ライズはありません。

しばらく様子を見ましたが、水面は沈黙状態。
今日は3時半までに帰らなければならないので
ウエットを結び釣り始める。

何度かフライを送り込むと、サイドターンにキラっと反応が・・・。
慎重に上流から流し込むと久しぶりの小気味よい引き。
成魚放流物ですが嬉しい。初ゲットは約20cm。
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その後は、徐々に下流側に釣り下がりながら、丹念にアプローチ。
6尾をゲットし、3尾バラす。初釣行にしては満足の結果。

今週末は友人たちとここで再会する予定。
コンディションがいいことを願います。
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秋の釣りは、気紛れな天気や魚のコンディションなどで
なかなか思うような釣りができません。

先週、見つけたライズのリベンジにも行きましたが、
シビアなライズは取れませんでした(^^;)

本流のアユもほとんど見かけなくなりました。
先週、ダムの放水があり、溜まっていた落ちアユも下流に流されたようです。

日中はまだ汗ばむほどでしたが、早朝は長袖でも涼しく感じるくらい。
気分的には、今シーズンは終わり、ました(^^;)

さて、秋はクラフトシーズン。
ロッドビルディングにバンブークラフトに精を出しますか・・・(笑)
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・・・でも、あと1回チャンスはあるけど、どうしようかナ(笑)
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9月14日、すでに9月中旬なのに日中の気温がいまだ28度以上とは。
もう少し早く涼しくなってもらわないと、終わってしまいますね(^^;)

7月からはずっと支流ばかりを攻めていましたが
ちょっと視点を変え、久しぶりに本流を釣ってみることに。

水量があって、酸素供給量が多くて、溯上途中の休憩場所のようなところ・・・(笑)
ところが本流は釣り人が多い。

写真のポイントで釣りはじめると、上から下から入れ代わり釣り師が
中には目の前の対岸から竿を出すマナーの悪い釣り師も・・・(怒)

でも、ここでライズ発見。エサ釣り師が釣っている間はピタッと止まり
いなくなるとライズが始まる。

しかも春のようなシビアなディンプルライズ、流れがぶつかる辺りから
5mも下流までの間を行ったり来たりのライズパターン。

このライズにハマってしまいました(^^;)
2時間以上も粘って、結局"ボ"でしたが・・・(泣)
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9月6日(土)、湖北の渓流へ。
早朝4時出発予定で、それまでリビングのソファで仮眠しようとしましたが、寝られずに1時半には出発(笑)
深夜走るのも久しぶりです。ほとんど車のいない県道、自宅から1時間半で着いてしまいました。

この渓流は、林道に入ってから鹿との遭遇に気をつけなければなりません。以前、10頭以上の群れに車の前後を囲まれたことがありますので・・・(^^;)
今回は2、3頭の群れに数回遭遇。その内のオスの1頭がライトを睨んだまま動きませんでした。しばらくにらみ合い、デジカメで撮ろうとカメラを向けるとサッとライトから消えました。

入渓点で車を止め、後部座席でシュラフを枕に2時間ほど仮眠して、5時半過ぎに釣り開始。
最初の一投目はオイカワ。先週のカワムツの悪夢がよぎります(^^;)
ここぞというポイントからもオイカワばかり。最初のアマゴを掛けたのは10数匹のオイカワのあと。
写真2段目の左のポイント。1mほどの小さなブッツケにいましたがサイズは20cm弱(^^;)
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少し上流へ上がるとオイカワに混じって、今年生まれた小さなアマゴが群れています。パシッと出ますが、#12フライには乗りません。木の葉アマゴの季節なんですね(^^;)木の葉は無視して大きなフライを使い続けます(笑)でも掛かってくるのは10〜15cmサイズ(^^;)

釣り上がること4時間で通ラズの2段堰堤。堰堤下のプールで粘りましたが溯上中の大型魚には出合えませんでした。結局、数は出るけどサイズが上がらずでした(^^;)
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車まで引き返し次の渓へ、分水嶺を越えて福井県側の渓へ30分ほどで到着。
渓相はいい感じですが、魚ッ気がまったくありませんでした。
昼前にはストップフィッシング。残念ながら今週も溯上魚には出会えずでした(反省)
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先週末の渓流で見つけた不思議なモノ、何か分かりますか?
次のポイントを釣るために、岸を巻いているとき
ふと、小さな水たまりに浮いたモノに目が止まりました。
幾何学模様のような、不思議なモノ?

何だろうと近づいてみると、パッとその形がくずれ、中心に残ったのは赤トンボ。
そうです、アメンボが群がって赤トンボの体液を吸っていたのですね(^^;)

脚を入れると4〜5cmくらいの大きなアメンボでした(笑)
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