カテゴリ:フレッシュウォーター( 121 )

今年のシーズンインも、早いもので、後ひと月半ほどになりましたが
ブログ更新も今年初という、亀ブログのPapaです・・・・(恥)
皆さま、いかかお過ごしですか?

今年もよろしくお願いします。(オクレバセナガラ)

さて、例年この頃からシーズン初期のフライを準備し始めます。
といっても、シーズン中も、割とこまめに補充するタイプなので、
ボックスはほぼ満杯。

それでも、気持ちの準備とか、新兵器開発とか(笑)、
それなりにシーズンを迎える儀式でタイイングをはじめます。

HRのハッチパターンは大体熟知しているつもりですが
大雨や河川工事などがあった翌年は、油断ができません。
とくにプールなどは水質の影響が出やすいですから・・・(微笑)。
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わがHRの初期パターンでいつも最初に使うフライはクロカワゲラですが
今年は、あまり出番がなかったユスリカも準備しようと思っています。

ミッジサイズは#20から#32くらいまで、けっこうストックはありますが
最近はせいぜい#24くらいまでしか巻けません。

これより小さいものは目に悪いですからネ・・・(笑)
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今日、早朝久しぶりにHRに出撃してきました。
本流で居残りアマゴの拾い釣り、です。

水量があり、落差もあり、酸素供給量の多いポイントを丹念に攻めましたが、
やはり "一里一匹、夏アマゴ" 通りのシブい反応です(渋ゥ〜)

それでも、3時間で4匹をフッキングしましたが
3尾をバラし、かろうじて1尾をランディング(恥)。
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ここぞというポイントにはアユ師が陣取り、入ることができず・・・。
成熟したアマゴはどこに・・・(笑)。

朝6時の気温、19度。11時の気温、25度。
秋の釣りには、あともう少しといったところでしょうか?
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6月20日、大阪組みのMさん、Mちゃん、Kやんと合流し
久しぶりに湖北の渓流へ行ってきました。

梅雨らしい雨が降っていない渓は、かなりの渇水。
シビアな釣りになりそうな気配(汗)
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結局、午後5時半まで、あちこちと探りましたが、
本命はMさんの4尾が筆頭。ぼくは泣きの1尾に終わりました(笑)

小ぶりですが純天然アマゴ、やや黒っぽい体色でスリム。
エサが少ないせいでしょうか?
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イブニングはHRへ直行。雨と風の中一度だけのアタックをバラして終了。
Mさん、Mちゃん、Kやん、お疲れさんでした・・・。
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AM3:30起床、今日は朝飯前釣行。
こんなに早く起きたのは、今シーズンはじめて・・・(笑)

小雨降る中、約30分のドライブ。
明るくなるまで、1時間ほど車で待機。

雨も上がり、ポイントでライズ待ち。しかしライズがありません?
ハッチもまばらで、ウ〜さんのライズさえもなし・・・。
前回出たポイントでも反応がありません。減水ぎみのせいか?

そしてそのポイントの最後のレーン、対岸際の大石に当たる流れ。
流れ込みにドライが落ち、大石を巻き込むように流れた瞬間。ドボ〜ンと出ました。
が、さんざん流れを走り回った末、底石に潜り込まれフライをはずされてしまいました。
デカかったのに・・・(半泣)
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気をとりなおし、上流へ。そして写真のポイントの流心から出てきたのがこのアマゴ。
流れを走り回った元気なオス。ちょうどネットサイズの26cmくらいでしょうか。
釣りのがした奴ほどデカイと言いますが、この魚より大きかったのは確か・・・(笑)
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その後は反応もまばら、瀬で23cmを追加して、モーニング終了。
そして8:30には帰宅してました(微笑)
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4月29日。渓流のコンディションというものに、パターンはありません。
しかし、経験値からある程度予測は出来ていたのですが
今年は裏切られることがたびたび・・・(笑)
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支流はかなりの増水で、水温は6度(朝8時)、本流は9度(昼12時)。
ハッチはあるのにライズはない、状況???
あの釣り人の天敵=カワウのせいでしょうか?支流でも本流でも見ました。
プールポイントでは4羽を確認(怒)
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本流では放流されたばかりの魚が相当数カワウの餌食になったのかも。
それともアユの放流に合わせて飛来してきたのか?わかりませんが
下流域のアユ河川ではカワウ対策を厳しくやっており
追いやられたカワウが上流域までやってきたのかも知れません。
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いずれにしても、大きく育ったアマゴが無事に避難してくれることを祈ります(笑)
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ベストシーズンに入り、出発も早くなってきました。
それでも、8時発ですが・・・。

支流を釣り上がって2時間、やっと1尾目。
支流用のロッドは、Free Stone #4、やや小ぶりですがサイズ以上の引きを見せたアマゴ。
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先行者がいたようで、ある地点を過ぎると反応も良くなりました。
こんなサイズのアマゴが活発に姿を見せてくれます。
平瀬で元気よくエサを取っている育ち盛りといったところでしょうか(笑)。
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約3時間、支流を釣り上がってからランチタイム。
午後は本流の釣り上がり、本流の魚も平瀬についていました。
サイズはやはり本流、やや大きめ。
ロッドは本流用にテストしている、Ado River #4/5。
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とあるプールで尺クラスを確認しましたが、見向きもされませんでした。
またのイブニング用に残しておきました(笑)
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4月11日、快晴。今日は、今年まだ入っていなかったポイントを探ってみることに・・・。
ここぞというポイントをチェックしながら、下流へ移動。今日も釣り人が多くなかなか入る場所を決められません。

やっと釣り人のいない区間を捜して入渓。高さ5mもある巨岩がゴロゴロとあり、落差も水量もたっぷりとある区間。
100mほど釣り上がると対岸上流から釣り人が釣り下がってきました。
釣り人をやり過ごし竿抜けポイントを捜しながら釣り上がる。すると岸よりの浅瀬からやっと出ました。
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動き回っているのを急いで撮影したのと、1カットしかシャッターを押さなかったので、
こちらに腹を向けられたのを気がつきませんでした。
良くない見本みたいな写真ですが・・・(微笑)
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その後、プールに戻り、ライズ狙いに切り替えるが、ほとんどライズのないまま終了。
何だかライズが少なくなってきましたね。いちばんいいシーズンなのに・・・?
その後、上流を少し釣って帰宅。

結局、手元でバレた魚2尾、合わせ切れ1尾。ランディング2尾という結果(恥)
まあ、こんな日もありますね(笑)反省の多い1日でした。
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今日も行ってきました。
朝から快晴、でも釣りにはちょっと良すぎる天気・・・。
少し早めの出発で、9時には支流に着いていました(笑)

気温10度、水温6度。支流はまだ水温が低いようですがお昼まで釣り上がることに。
浅瀬上空には大量のスピナーが飛んでいます。ネットで採集して確認すると
特徴のある羽は、マエグロでした。まだマエグロのシーズンですか・・・?

それでは、バイオットボディのスピナーパラシュートを結んでと・・・
ところが反応がありません。2時間、まったく反応なし。
そして目的の最後のポイントまで来てしまいました。
盛期にはすばらしいライズのあるポイント。
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落ち込みの流れが沈み石にぶつかる絶好のポイントから、
ヘッド&テールのホレボレするようなライズで出ました。
新作ネットの入魂はネイティブアマゴでラッキー
(落ちていた山椿といっしょに記念撮影(笑)
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この1匹であきらめ、プールポイントへ移動。
ポイントにはFFMが一人入っています。それならばと、本流を釣り上がることに・・・
200mほど釣り上がって綺麗なアマゴを2匹。本流は最盛期に入ったようです。

プールに戻り、FFMの対岸へ。あまりの快晴でライズはほとんどありません。
3時までに確認したライズは3〜4度。それでもブラインドで2匹をゲット。
車に戻り温度計を確認すると20度、先週とは打って変わって汗ばむような五月晴れの1日。

結局、今日は1尾も放流魚が釣れませんでした。
最盛期に入ったということでしょうか(微笑)
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4月4日、予報では1日中曇りらしい。今日も釣り日和かも・・・(微笑)
ところが、峠のトンネルを越えるとポツポツと雨が落ちてきた、またも当たらない予報。

ポイントに着くと駐車スペースには1台の見覚えのある車、ルアーとエサの両刀使いの釣り師か??
シトシトと降る雨は止みそうにもない。レインジャケットを着込み、ポイントへ。
その釣り師が中洲から全方位へルアーをキャストしているので、岸で腰をおろしてしばらく観察。

今日の工事現場もいつもより騒々しく、ライズポイントの目の前でユンボやダンプが動き回っています。
その騒々しい音と相当、ルアーを打ち込まれた水面は沈黙状態(泣)
雨を避け、木陰に避難して待機。
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1時間ほどすると釣り師が上流へ移動。そのまま観察を続けるがいっこうにライズは起きない。
することもないでので、12時前に早弁を取る(笑)
工事関係者たちもお昼休憩、静かになったプールでポツポツとライズが始まる。

手前のライズから順に釣っていく。プレッシャーも強くなって喰いがあさく、なかなかフッキングしない。
雨で、CDCパターンはすぐ濡れてしまうし、イライラ感もつのる(笑)
やる気のあるライズのレーンにのせると、ジャンプしてアタックしてきたアマゴ、小ぶり・・・(微笑)
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フライの頻繁のチェンジ、ドライヤーとシェイクの繰り返しですぐにパッチはフライでいっぱい。
そんなやりとりを2時間。数はそこそこ出るが尾の丸い放流魚ばかり、サイズも20cm前後。
3時過ぎにはフィニッシュとなりました(フゥ〜〜)
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水曜日、奥さんのお友達の集まりがあってお邪魔にならないようにと急遽、釣りに(笑)
4月中は毎週水曜日の午前中がお集まりの予定だそうで、わたくしめは4月だけは水曜日も釣りディということに、ラッキー!!!

という訳でいつもの時間に出発。
前回のハッチタイムの昼過ぎまで、支流の様子を見ることにしました。
少し水量が多いようなので川通しポイントの上流部から入渓。

この時期の釣り上がり用フライ、ライトケヒルパラシュート#14を結び釣り上がります。
ところが、盛期なら絶対でるポイントで何の反応もなし。
1時間ほど釣り上がってあきらめました。支流はまだ少し早いようですネ。
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昼前にはプールポイントに。支流を上がる頃から降り出した雨が強くなりました(半泣)
仕方なくお弁当を食べ、雨が小やみになるまで車でじっと待機・・・。
ほぼ1時間ほど待つと弱雨に、いそいそとポイントへ。今日は釣り人は誰もいません。
広いプールを独占です(微笑)

ときどき小雨が降り、風も少々。1時間ほどは何も起こらず。岸際に座りライズを待つ。
1時過ぎると、流れ込みから徐々にライズが始まりました。
でも、定期的なライズになるまで、しばらくは観察(余裕)。

ハッチの中心はコカゲロウ、雨が降ったあとで、オナシは出ません。
まずは#18CDCダンから、すぐに1匹目をキャッチ。フッキングは皮1枚のスレスレ。
だいぶプレッシャーが高いようです。1匹掛けると警戒して散ってしまいライズが遠くなります。
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しばらく岸に離れ、また観察(笑)。ライズが戻ってくるとまた1匹。そして、また観察。
フライを喰わえない(見切られる)ライズに合うと、すぐにクリップル、フローティングニンフに変えてキャスト。
この繰り返しで釣り続けると、さすがそのポイントは緊張感に包まれ(笑)ライズが無くなります。
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いました、いました越年組のネイティブも、朱点の多い2年魚です。
ポイントを変えて、タマ(フライ)を変え3時過ぎまで・・・
至福のウィークディ・プライムタイムでした(大満足)。
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