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カテゴリ:ウォームウォーター( 37 )

午後4時30分、試作フライを持って琵琶湖へ。
藻エビのサーフェスタイプ#6のテストです。
水面直下から水深20〜30cmあたりでスイミングするフライですが・・・さて結果は??

2、3日前からの雨で水位も10cmほど上がって、やや濁りも入っています。
南ワンドにまわってみると珍しく誰もいません。
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風は左から右方向の弱い北風。沖に浮き藻があるため波も少なめです。
ウィードの際をゆっくりリトリーブすると、いつものサイズ20cm(笑)
サーフェス・シュリンプ、スクールバスには反応は良さそうです。

同じフライを使い続け、6時までに20〜25cmを4匹。
そして、それは突然にきました。15cmほどの最小バスがかかり
寄せようとした瞬間、いきなり水面が割れました。
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子バスを飲み込んだバスがいっきに沖にむかって走り出しました。
ラインは止まらず、バッキングも5mほどでたところで、急に軽くなりました(泣)
どのくらいのサイズだったのかは分かりませんが、
残った小さなバスの尾ビレの根元に、はっきりと歯形が残っていました(ふぅ〜)
こんなこともあるんですね。
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太陽が比叡山に隠れた午後7時、最後のキャストに出てくれたのは45cm。
これは7cmのサーフェスミノーでした。
それにしても、共食いするのは分かっていましたが、バスがバスをネ・・・。
次は、バスミノーフライを試作しないと・・・・(笑)
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昨日は早めの夕食をとり、6時には湖水に浸かっていました(笑)
6時半頃には風も止み、波一つない凪ぎ状態に・・・。
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しかし、コンディションとは分からないものですネ。
いつものようにギルや子バスのチェイスがありません。
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ボコッとチェイスしてきたのは30cm前後。
その後も同サイズが2匹。今日はまったくチビバスが出ませんでした?
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8時まえには終了、2時間余りのイブニング。
食後の運動には、このくらいがいいでしょうネ(笑)
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夕立のような雨が上がった午後4時30分、久しぶりに琵琶湖へ。
雨上がりとは言っても、まだ梅雨真っ盛り。空は低い雲に覆われたままです。
ただ、湖面は風もなくおだやかで、まさにトップ日和のコンディション(笑)
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ウィードがあちこちに浮いて島を作っています。ポイントの分かりやすい季節になりました。
バスたちはこうしたウィードに必ず着いていますからネ(笑)

フライは、この時期に威力を発揮するガーグラー(レッグ付き)やダイビングミノー、サーフェスミノー。
ウィードに開いた穴をピンスポットで攻めるためのスパークル・チャーリーやシュリンプ。

でも、こんなのや・・・
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このぐらいのや・・・
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そして、やっと46cmが・・・。
ウィードに入られて危うくブレイクになりそうになるのをこらえて、無事キャッチ!
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梅雨時のバス・フライフィッシング・・・・もう少し楽しめそう(笑)
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6月19日、早朝6時、朝飯前に琵琶湖へ行ってきました。

ここT川河口も、最近は釣り人が増え平日でも駐車場にはいつも数台の車が止まっています。
最近の傾向としてフローター派が増えたこと。土日ともなると駐車場はいつも満杯状態。
チューブ、ポンツー、カヤックなど、とても賑やか・・・です(汗)

制限水位-20cmのおかげで、かなり沖までウェーディングできるようになりました。
反面、ウィードが浮いてきて釣りづらくはなりましたが・・・。
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相変わらず数は釣れるがサイズが上がらない、傾向が続いています。
釣り人のプレッシャー、減水などでバスたちの警戒心も強いんでしょうね。
平均サイズ20cm、最大30cm、最小15cmといった昨今(笑)です。
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夕方の2時間、琵琶湖へ行ってきました。
平日のポイントは、閑散として週末のにぎわいはありません(当然か・・・)
広いポイントに僕とルアーマンが一人だけ。

曇天の湖面は、風もおだやかでトップの釣りには最適そう、です。
でもまずは最近お気に入りのフライ、BIwakoシュリンプから・・・(笑)

15〜20cmほどのスクールに、婚姻色のでたギルがさかんに反応してきます。
遠投すればするほど、サイズは大きくなるようで、バッキングラインまでフルキャスト。
しかし、なかなかサイズがあがりません。
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ポイントを西から南ワンドまでゆっくりとさぐっていき
南ワンドでわりと大きなサイズが出ましたが、藻に絡まれてロスト(泣)

水位も徐々に下がっていますが、
トップのシーズンには、あともう少しといったところでしょうか・・・。
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昨日の夕方、2時間ほど琵琶湖へ行ってきました。

気温が30度を超えた今年最初の真夏日です。

そろそろ小アユを追いかけて浅瀬に入ってくる奴もトップで出るかもと・・・(笑)

この時期の制限水位は+30cm、ウェーディング派にとってはまだ難しい水位です。

まずはクラウザー、シュリンプなどのシンクタイプのフライから・・・

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ブルーギル、15cmほどの子バスに続いて、出ました35cm。

トップでの活性はあと少しといったところですが

浅瀬で小魚を追いかけるのを何度か目撃しましたから、あともう少しでしょうか(笑)

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10月13日、体育の日、FFM5人がT川でミーティング。
普段は琵琶湖の違うポイントで釣りをしていますが、今日はT川に集合。
午後2時過ぎに集合場所に行くと、すでに皆さんは釣りモード(^^;)

ポイントには我々以外、釣り人は誰もいません(笑)湖面は風で波立ち、しかもアゲンスト、
コンディションはよくありません。久しぶりにお会いするSさんに声をかけ、並んでキャスト開始。

1時間ほどはまったくアタリなし。南ワンドから少し移動し、東岸に向ってキャスト。
真正面の風に向って#8ラインをキャスト。今シーズン痛めた右肘と右腕に少し痛みが・・・(^^;)

力まずに#8ラインのパワーで省エネキャスト(笑)風と波がが少し弱くなると、小さなベイトの群れを追うバス、そして時々ボイルも。

ボイルしたポイントにキャストすると、すぐにチェイス。一度目は喰いそこね、そのまま漂わせていると
大きな飛沫と共にフッキング。20cm弱のスクール(^^;)
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この一尾を釣った後は続かず休憩。しばらく皆さんと歓談。結局、夕陽が比叡山に沈む直前まで、
話し込んでしまいました(笑)

イブニングタイムの釣りをする皆さんと分かれ、ぼくは10分で帰宅(笑)
釣りのコンディションは悪かったけど、久しぶりに会えた琵琶湖FFMとの楽しい秋の1日でした。
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あと1歩、あと1m、沖へ(^^;
ウェーディング派にとって、少しでも前進したくなるのが習性でしょうか(笑)

琵琶湖でのディープウェーディング用にと、いろいろなチェストパックを捜していましたが、
適当なものが見つかりません。
そこで、自作しちゃいました。自作と言っても、レインジャケットの収納袋を利用しただけですが・・・(^^;
FFMだったら、1つや2つ、古くなって捨てたレインジャケットの収納袋だけが残っているはずですよね。
FLYBOXサイズにぴったりの収納袋を利用したオリジナルのチェストパックです。
ボックス1コとティペット2コを入れて、フライパッチ、メジャー、クリッパー、フォーセップを装着。
胸にぴったりと収まる、ディープウェーディング・チェストパックです。

これで、ぎりぎり胸下まで入れそう・・・(笑)
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フライ・ローテンションと言えば管理釣場でのタクティクスの1つですが
バス釣りの場合にも使えるテクニックです(^^;

バスは、好奇心旺盛、食欲旺盛、しかもフライ(ルアー)を覚えるらしいと言われています。

それがほんとかどうかの論議はまたにして(笑)、
ぼくの場合、夜明けから8時頃まで=白→黄→緑→紫→黒のローテーションでフライを変えていきます(^^;
特に同じポイントで攻める場合にはこのローテーションが効果的です。

ただこれで、ほんとによく釣れるのか?と言われるとまったく自信がありませんが(笑)
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猛暑、お見舞い申し上げます!

この猛暑の中、相変わらずバス釣りに通ってているPapaです(^^;
皆様にも、少しでも暑さをしのげる早朝釣りをお勧めします。

先週末の土日も、早朝5時半からほぼ2時間の釣り。
早朝とは言え、太陽が出てまもなくに気温は26度。太陽が登ってくるのと平行して気温もどんどん上昇してきます。

夏のための作ったウィードガード付きのダイバーでウィードスポットを狙っていきます。
こんなのや
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こんなモノまで釣れます。野池では釣ったことはありますが、ライギョを琵琶湖で釣ったのは始めて(^^;
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夏のバスは25cmがアベレージ
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たまにはこんなモノもの。48cmの食欲旺盛なポットベリー。
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そして、2時間釣ったら、さっさと帰ってシャワーをあびて朝食。
夏の週末は1日がなが〜い(笑)
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