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カテゴリ:ソルトウォーター( 34 )

3連休の最終日、mattさんのお誘いを受け姫路へオフショアシーバスへ行ってきました。
姫路でmattさん、Iさんと待ち合わせ、電車を乗り換え網干へ。
堅田から網干までおよそ2時間半の電車旅(^^;)

マリーナから出船したのは2時過ぎ。それからほぼ4時間、シーバスと遊んできました。
あちこちでボイルするので、4時間ほとんど休みなくキャスト。

ぼくがキャッチしたサイズは最大で45cm、最小15cmほど(笑)。
50cmクラスも混じっていましたがスズキさんまではいかずでした(^^;)

この日のベイトサイズは小さく、4〜5cmのスメルト、白魚。
それをバコバコと飽食しておりましたので、持っていったバスフライがぴったりマッチ(^^;)

慣れない船で少し疲れましたが、楽しいSWFFの1日でした。
ベットに入り目をつむると、まだ身体が少しゆれているような感覚が残っていて
ゆりかごの中にいるようで、即熟睡モードに突入となりました(笑)
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魚の写真がありません。つい夢中になって撮るのを忘れていました(^^;)
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朝3時、息子の家へ。筏釣り師、ルアーマン、フライマンの3世代の男が揃って意気揚々と出発。
滋賀から若狭湾へ抜ける鯖街道は、海へ向う釣り人の車で深夜にも関わらずにぎやかです。
我々は、追いこしていく車を尻目にマイペース安全運転(^^)

今日のポイントは小浜湾に流れ込む河口の波止脇の消波テトラ。
狙いはシーバス、チヌ、アジ、サヨリ、etc・・・(^^;)

我々以外の釣り人は2名ほど、日曜日にしては少なめです。
それぞれ、好みのポイントに陣取り、それぞれの釣りスタイルで開始。

お昼をはさんで8時間、ずっとテトラの上で頑張った成果は
チヌ、サンバソウ、セイゴ、ハゼ、ボラ、サヨリ、アジ、ヒイラギ、ウグイ、ベラのちょうど10目(笑)

童心に帰ったような釣り、たまには楽しいもんですネ。
普段の釣りと違うのか、写真を撮るのも忘れてしまいましたが・・・(笑)
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※画像はイメージです(^^;)
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渓流シーズンもあとわずかとなって、10月からのソルトフライを準備中です(^^;)
全国あちこちのSWFF狂のサイトではショアでのカマス、シーバスの話題がにぎやか(笑)
それに刺激されてカマスフライを巻いてみました。
紹介するのも恥ずかしいほどカンタンなフライですが・・・(笑)

波止派岡っぱりFFのPapaとしては、小物おかず釣りがメインですが
もちろんオフショア派の方々はもっと大物狙い、青物狙いの秋ですね(笑)
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9月9日、いつもの日本海サーフへ。
前日までの雨で流入河川の水も少し増えています。
波も先週とは違い1mほど、満月の月が明るく輝き、穏やかな海です。
これで小魚が寄ってくれれば、最高のコンディションになるはずですが・・・。

期待して水面の変化を捜しますが、小魚のナブラもなく魚っ気もありません。
ただ、ダツのボイルだけがあちこちに上がっています。
ダツはいったい何を喰っているのか?
ときどき何匹かの群れが流れ込みに入ってきて捕食を繰り返しています。
ベイトは何でしょう???落ちアユではないかと思いますがはっきりとは分かりません。
あの細長い魚体をくねらせながら、器用に流れを横切るように泳いでいます。
水面近くを泳ぐ長い魚体は遠くからでもはっきりと見えます。
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ピンクとホワイトのハーフ&ハーフ・クラウザーを流れに乗せて目の前を横切らせるとトラウトのようにアタックしてきます。
カンタンにフッキングしますが、ほとんどがスレです?たまに口に掛かると凄いジャンプをしますが・・・(^^;)
10匹以上を掛けて、口に掛かったのは2匹だけ???最大で80cmほど、小さいもので50cmくらい。
フッキングしたダツを砂浜に引き上げると、イワナのように(いや、ヘビのようにかナ(^^;)クネクネと動き回り、ちょっと手で触ろうとは思いませんね。あの鋭い歯ですから・・・。
フライをはずし、リッパで水際までお帰り願います(笑)

結局、この日はダツとだけ遊んで終わりました(泣)・・・ダツがいると他の魚は警戒して入ってこないのかな?
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9月2日、またまた若狭湾某サーフに行ってきました。
今日はサヨリをウキフカセ(ルースニング)で狙うのが目的ですが
先週、横で釣っていたルアーマンがミノーでチヌ(クロダイ)を掛けたのを見て
チヌも視野にいれての欲張り釣行(笑)

しかし、車中で仮眠を取り過ぎ、目覚めたのは5時過ぎ・・・(^^;
いそいそと準備をし浜に下りると、そこはサーファーポイントかと思えるような白波が立ち、
パイプラインが砕けるノースショアなみの波浪・・・(笑)
しかも、ほぼ正面から吹き付ける最悪の北北西の風。#5ライトタックルでは到底、たち打ちできません(泣)
#8に変えてキャストしますが風と波に翻弄されます。打ち寄せるうねりの間隔が長ければ何とかできそうですが、
すばやく投げてもすぐに砕ける波にラインが引っ張られてしまいます。
間隔の短い波が次から次ぎへと押し寄せてきます。こりゃ〜」ダメだ!
9時ごろまで様子を見ていましたが、いっこうに収まらず・・・清く諦めました(泣)
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前回のサヨリ釣りではとても苦戦をしました(^^;
そこで次のリベンジに備えていろいろ調べてみました。

まず最強のエサ釣りですが(笑)、ウキ釣り仕掛け(しもり玉ウキ大小を4〜5個つける)でエサはアミエビ、イシゴカイやハンペン(ストローでくり抜いて使用(*^^*)も使うようです。アミカゴを付けたりもします。水面下のタナで釣るのが基本のようです。ハリのサイズは3〜5号(フライフック#16〜14くらいでしょうか)アジ釣りのように枝バリは付けません、1本釣りが多いようです。

次に自然界での食性(マッチザベイト)ですが、棲息場所によっての違いはありますが
プランクトンや虫類、幼魚が中心でしょう。
中でもプランクトンが主食ではないでしょうか?沿岸に棲息するプランクトンの代表といえばヨコエビ。

と調べてくるとサヨリSWFFは次のような戦術が考えられます(笑)
●群れで回遊してくる魚は待って釣るほうが合理的。
群れの進行方向にキャストしてリトリーブするやり方だと追ってはくるが、スレるのも早い。
待って釣るルースニング(ウキ釣り)スタイルで。
●フライは、マッチザベイトを基本に。
ヨコエビあたりのプランクトンを模したフライパターンで。
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・・・ということで、さっそくヨコエビとアミエビを巻いてみました。
ヨコエビはクリームがかったベージュ系。砂地に住むエビ類は明るいクリーム系で透明に近いのですが、エサのアミエビカラーで巻いてみました。
さて、次回のリベンジはこのタクティクスで吉と出るか、どうか?
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8月26日、いつものサーフへAM3時ごろ着。
満天の星が輝いていますが、月は出ていません。
真っ暗なサーフには点々と投げ釣り人のヘッドランプ。
水平線には、煌々とした漁船の灯りがいくつかあり、
その逆光で、波立つ海面がシルエットで見えます。
今日の満潮は4時過ぎ、ちょうど上げ潮です。
地合も波(1mほど)もばっちり・・・。
薄明るくなってくると、静かだった水面にやっと魚の気配が。
ダツが飛び、サヨリが水面を飛び回りはじめました。

まずは#6WFラインでサヨリを狙います。
#14のビーズヘッド・シュリンプですぐに30cmサイズをキャッチ。
#8ロッドに変え、サーフポッパーで50cmほどのシーバスをキャッチ。
その後は、回遊してくるサヨリを狙ったり、沖で飛び跳ねるダツを
狙ったりと忙しくキャスト繰り返しましたが・・・
本命のサヨリは1尾のみ、ダツは釣れず、シーバス1尾に外道のフグ多数(泣)
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9時過ぎには上がり、昼前には帰宅。今日も課題の多い1日となりました(^^;
サヨリの群れはかなりいましたが、フライが悪いのか?釣り方が悪いのか?
何かを追いかけて口を開けているので、食い気はあると思うのですが
SWFFもなかなか奥が深いですね。
マッチザベイト、プランクトンのことをもっと勉強しようっと(笑)
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そろそろ渓流にも行かないと、シーズンもあと一月ほどですからね(^^;
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ラメ入りの化粧を施した美形のピンクサーフキャンディです(^^;
小魚にはこんなピンクはいませんが
通っているサーフではこのピンクの反応がすこぶるいいのです。
エサ釣りのコマセ、アミエビやオキアミのせいでしょうか?

明日は、反応の良かったクラフトファーピンクのシュリンプや小型のミノーと
この美人のお嬢さんで攻めてみようと・・・(笑)

30ccmクラスのサヨリにカマス、ときどきダツ。
できれば60cmクラスのシーバスも・・・釣りたいな(笑)
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オキザヨリ(ダツ目ダツ科)
■Hound needlefish 英名=ハウンドニードルフィッシュ、オキザヨリの英名。
■Needlefish(ダツ科の英語。針魚の意味)
■ダツ類は表層を泳ぎ光に突進しジャンプする習性がある。ヘッドランプに突進され鋭い吻が眼に刺さった事故例がある。南の海でヘッドランプをつけ海面を不用意に覗かないこと。(WEB魚図鑑より)
・・・解説によると、事故例もあるようで、夜ヘッドランプをしたまま海に入らない方がいいようですね。
皆さん注意しましょう。
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ニードルフィッシュ・フライ。
Lefty Kreh氏監修の”SALTWATER FLY PATTERNS”を参考に巻いてみました。
ゲイプよりのスタイルはターポンフライに似ています。
このスタイルがあの鋭い歯からティペットを守ってくれるのでしょうか?
写真は#4サイズで巻きましたが、#2、1/0あたりでも良さそうですね。
少し目玉が大きかったようです(3mmが無くなってしまったので、5mm目玉で代用(^^;)

明日の若狭湾は満潮が9時47分。いい時間帯ですが台風の影響で風速10m、
波が2mほどになりそうです、どうしようか・・・(笑)
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お盆休みの初日(12日)、カマスのサーフへ行ってきました(^^;
深夜1時過ぎに出発、サーフポイントには3時到着。
すでに波打ち際にはシルエットの釣り人が二人ほど見えます。

でも、Papaは仮眠しないと身体が持ちません(^^;
缶ビールなどをいただき、一時間ほど仮眠です。
蒸し暑さに目覚めると、もう4時半。周りはすでに明るくなっています(笑)
バタバタと準備してサーフへ。二人の釣り人はルアーマンです。
一人は流れ込み、もう一人はテトラ際で、間は50mほど開いています。
二人の真中へ入れてもらいさっそくキャスト。

波打ち際、波が割れるあたり、10mほどへキャストすると
さっそくアタリが、けっこう重い感触にニンマリ。
細長い魚体の真中あたりにスレで掛かっています(^^;
何だろうと岸へ上げて見ると60cmほどのダツです。
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一投目からのフッキングと、思わぬ魚が掛かったので、じっくりと周りを観察する余裕ができました。
あちこちでスプラッシュが上がっています。小魚を追い掛けるかなりの数のダツボイルです。
逃げまどうベイトにダツが突っ込んでいくと、キラキラと光って飛ぶ魚体が見えます。
フライを少しサイズアップして、ボイルのある先へキャスト。
すぐにアタックがありますが、フッキングした瞬間にバレてしまいます。
あの鋭い歯でティペットを切られてしまい、フライロストばかり。
掛かってくるときはスレばかり(泣)12ldのティペットでも切られます。
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ダツから逃げまどう小魚狙いに切り換え、用意していたカマスフライ#10を結んで
やっと、目的のカマスを釣り上げました(笑)ダツは25cmほどのカマスを狙っていたのでしょうか?
その後は、スモールサイズフライでカマスと遊んでいると手の平サイズのシーバスも・・・(笑)
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帰りがけのルアーマンから話しを聞くと、狙いはシーバスだが本命はまったく釣れず
ダツばかりが掛かってしまうとのこと。秋にはいってからがチャンスらしい。
しおこ(カンパチの子)も回ってくるらしいとのことだが・・・。
まあ、PapaはダツでもOKです(笑)次ぎはダツ用の仕掛けでちゃんと口に掛けようっと・・・(笑)
(写真はカマスが釣れた#10のフライ)
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