タイイングとタクティクス

最近はフライボックスの1列を、同じ種類・サイズのフライでまとめる根気がなくなってきました(^^;)
せいぜい5本がいいとこ・・・でしょうか。

根気が無くなった言い訳をタクティクスでカバーしようといろいろ考えます(笑)

例えば、解禁から1〜2週間もするとCDCタイプにスレてくるプールの魚たちの攻略法。
同じタイプのフライを使うにしても、CDCタイプ→ソラックスタイプ→パラシュートタイプ→と水面の絡み方を変えるとか・・・。

通常はハッチ状況に合わせて、ニンフ→イマージャー→ダン、あるいはスピナーというのが正攻法で、正しいフライフィッシャーのボックスはそれぞれ1列に綺麗に配置されています。

現場で、正しいフライフィッシャーにボックスを見られたときの言い訳を考えながらタイイングする、
今日この頃のPapaです(笑)

*写真はナミヒラタの根性なしパターン、CDCダン、ソラックスダン、パラシュート。
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