スレッドコーティング

今年最初のニューロッドは、7'03"/#4です。
キャスティング用のデモロッドですが、仕上げなども今までにないものをと考え、
ガイドラッピングのコーティング方法を少し変えてみました。
コーティングの厚さを極力薄くし、スレッドの糸目が残るような仕上げ。
そう、あのE.F.Payne先生のような美しいラッピングを目指して・・・(笑)
通常のコーティングは2度塗りを行います。
あまり厚塗りはしませんが、それでもスレッドの糸目は消えてしまいます。

今回は写真のような糸目の残る薄い仕上げをしました。
オイルフィニッシュのブランクと合ったマットな感じでなかなか気に入ってます。
しばらくテストをして、強度的に問題がなければ本採用になるかも知れません・・・(^^;)
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