水墨画習作、その3

水墨画の代表的技法に、鈎勒法(こうろくほう)と没骨法(もっこつほう)いうものがあります。
鈎勒法は輪郭で描く技法で、没骨法は濃淡で描く方法です。
もちろん、それぞれの技法だけで描いても合わせた技法で描いてもいいわけですが、
とくに没骨法の代表的なのが円山応挙の円山派と言われています。
この他にもいろいろな技法が伝えられています。
洋画にはあまりない技法、日本画たる所以でしょうか(^^;)
まあ、ぼくの描いている絵はまったく自由ですが(笑)

釣り人の観点から見ているのか、魚は他のモチーフから比べるととても描きやすいです(笑)
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by PapasDiary | 2006-12-19 11:42 | アート