フローティングミノー各色あります(^_^)

このミノーは、ご存知のようにあのI氏のマジックミノーです。
バスフライマンや湾岸シーバサーの間に人気が上がっているようですね。

ただ、このタイプのミノーはソルト用フライとして以前からありました。
特に"Jack Gartside"氏のフローティングミノーは有名です。
細部のディテーィールやマテリアルは違いますがタイイングの方法は
参考になると思いますので、皆さんも作ってみてはいかがでしょう?

というわけで、"Jack Gartside"氏の方法でマジックミノーを試作してみました(笑)
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●予めフォームをカットし、油性マーカーで着色しておきます。チューブをフックに取り付け、フォームを挿入したあと、チューブを被せ、ギル、アイ、テールを取り付け、最後にもう一度背の部分だけにオーバーペイントを施します。詳細は上記のサイトで。(Copicマーカーは仕事に使っていたものですが、最近ではこのアナログツールはまったく使わず、主にソルト用フライのタイイング専用となりました(笑)

●ギル(ラビットファー)、テール(ジーロン)、アイ(プラスチックアイ)はオリジナルのマジックミノーとは違いますが、各ディティールのマテリアルも工夫してみる余地はありそうです・・・(^^;)
・・・アイは手持ちにSサイズしかなかったので少し小さいです・・・ソルト用に使うならスティックオンアイもいいかも・・・フォームの形がいろいろですが、これも愛嬌ということで・・・)
●カラーは上からブルー、ライトブルー、ライトグリーン、グリーン、オリーブ、オレンジ、ピンク、レッド、シルバー。
●Body Size=7.5cm ●Hook Size=#4、3Xロング。

さて、どのカラーがいいのでしょうね?ソルトならまずブルー系ですが、この中では意外にシルバーグレーがいちばんベイトらしく見えますが、さてバスは?
また、このミノーの何に魚が反応するのでしょうか?
先日友人のマジックミノーの動きを見て感じたことですが一度リトリーブして止めると、フライが斜めになって止まります。そこでまたリトリーブすると、ルアーで言う平打ちアクションをします。リトリーブごとに止め、引くを繰り返すことで複雑な平打ちができる分けです。
この動きが魚にアピールする要因の1つになっているのではと考えられます?
フォームが柔らかいのでボディはカンタンに曲げられますし、少しバランスが悪いほうが
アクションするかも知れません(笑)

また、琵琶湖や若狭でテストして、リポートします(^^;)
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