鹿の角のリールシート!

記録的な雨量をもたらした今年の梅雨もやっと明けそうですね(^^)
二三日前から、事務所ビルの隣の公園では、待ちかねたようなセミの大合唱も始まりました。
窓を閉めていても聞こえてくるクマゼミの鳴き声。
ヒグラシのような涼しげで風流とはほど遠い鳴き声です。
これから一月ほどはこの暑苦しい鳴き声に悩まされそうです。
まぁ、夏らしいとは言えば夏らしいのですが・・・(^^;

ところで、ロッドビルディングにとって湿度は大敵です。
エアコンの入ってない我が作業小屋では四季の環境に左右されます。
というわけで、この時期は火入れ、塗装、コーティングなどはしません。
スプリットや節の曲がり直し、リールシート加工などでお茶を濁し
カラッとした夏空が来るまで我慢の時期です(^^;

タイトルの話題の前置きとしては長くなりましたが
以前、川で拾ってきた鹿の角でリールシートを試作してみました。
角は木材の何倍も硬くて加工にはちょっと苦労しましたが、何とか形にはなったようです(^^;
源流用のロッドにでも装着してみるつもりですが
量産するつもりはまったくありません・・・(笑)
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