初めてのライズ!

4月1日、HRの解禁から早くも3週間が経過しました。
寒暖の差が大きいのが春先とは言え、今年ほど激しい気候も珍しいのではないでしょうか。
コンディションもデータ通りとはいかず、この3週間は苦戦の連続。釣りは自然に左右されるものと分かっているつもりでしたが・・・(^_^
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昨日(3/31日)の春の雪で、渓はまた冬に戻ったような雪景色。
到着時点の気温5度。水量も安定して雪代も入っていません。ポイントには釣り人が2名ほど。
予報では気温も13〜14度まで上がりそうなので、お弁当を持ってライズ待ちすることに。
午前中には川原の雪もほとんど融け、オナシカワゲラがさかんにフラッタリングしています。最終の小さめのクロカワゲラも少し、そしてミドリカワゲラもぱらぱらと出て、水面はカワゲラでにぎやかですがライズはありません。
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昼過ぎからはナミヒラタやマエグロ、オオクママダラがハッチ。2時ごろに最初のライズがあり、その後対岸の流れで散発なライズがはじまりました。今年はじめての狙えるライズです(^^
ただ対岸までは25mほど、早い流れの向こう側でのライズはドラッグがかかりやすく、数度に一度しか本命のレーンを流れてくれません。最初にきたのは20cmに満たない放流魚。下にエントリーしたフライDHSPD#14で。
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結局、トータルではフライに5回出て、ばらしが2度、フッキングミスが一度、キャッチが2尾。ラインの長さにフッキングのタイミングが合いませんでした(^^;
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2尾目のは24cmほどの精悍なオス。ナミヒラタを模したパラシュートタイプのトランジショナルダンを飲み込んでいました。1時間ほどでライズは終焉。今年はじめてのマッチザハッチ、やっとシーズンが始まったと思える1日でした。
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