クロカワゲラ=パート-2

早春のフライの中で、個人的フライ重要度でいうと
1=コカゲロウ、2=クロカワゲラ、3=ユスリカ、4=ナミヒラタ・・・ってほど
クロカワゲラは大好きです。ただ攻略法はいまだ未完成です・・・(^^;) 
ミドリカワアゲラもオナシカワゲラももちろん好きですが
この2つは我がHRではもう少し後、3末から4月初旬頃になります。

脱皮間近のクロカワゲラニンフはほとんどが岸辺の石や流木、水面に出た石などに這い上って脱皮します。
少量は流されながら水面羽化もします。このフローティングニンフが釣り人にとってはチャンスですが、
補職されているニンフのほとんどが底を這いずりまわっているものです。
この攻略法がとても難しいのです(^^;)

気温の上がった昼下がり、脱皮したあと羽を乾かした成虫たちは
春の風に乗っていっせいに飛び立ちます。
水面に落ちたアダルトが風に流されながらフラッタリングしているのを
水しぶきを上げて追い喰いする光景はほんとに刺激的です。

この水面上での光景とは別に・・・水面下では大量にニンフが補職されているわけです。
今年はこれを攻略する方法を見つけねばと・・・思案中です(^^)
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