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バスにバスが・・・!!!

午後4時30分、試作フライを持って琵琶湖へ。
藻エビのサーフェスタイプ#6のテストです。
水面直下から水深20〜30cmあたりでスイミングするフライですが・・・さて結果は??

2、3日前からの雨で水位も10cmほど上がって、やや濁りも入っています。
南ワンドにまわってみると珍しく誰もいません。
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風は左から右方向の弱い北風。沖に浮き藻があるため波も少なめです。
ウィードの際をゆっくりリトリーブすると、いつものサイズ20cm(笑)
サーフェス・シュリンプ、スクールバスには反応は良さそうです。

同じフライを使い続け、6時までに20〜25cmを4匹。
そして、それは突然にきました。15cmほどの最小バスがかかり
寄せようとした瞬間、いきなり水面が割れました。
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子バスを飲み込んだバスがいっきに沖にむかって走り出しました。
ラインは止まらず、バッキングも5mほどでたところで、急に軽くなりました(泣)
どのくらいのサイズだったのかは分かりませんが、
残った小さなバスの尾ビレの根元に、はっきりと歯形が残っていました(ふぅ〜)
こんなこともあるんですね。
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太陽が比叡山に隠れた午後7時、最後のキャストに出てくれたのは45cm。
これは7cmのサーフェスミノーでした。
それにしても、共食いするのは分かっていましたが、バスがバスをネ・・・。
次は、バスミノーフライを試作しないと・・・・(笑)
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