至福のプライムタイム!

水曜日、奥さんのお友達の集まりがあってお邪魔にならないようにと急遽、釣りに(笑)
4月中は毎週水曜日の午前中がお集まりの予定だそうで、わたくしめは4月だけは水曜日も釣りディということに、ラッキー!!!

という訳でいつもの時間に出発。
前回のハッチタイムの昼過ぎまで、支流の様子を見ることにしました。
少し水量が多いようなので川通しポイントの上流部から入渓。

この時期の釣り上がり用フライ、ライトケヒルパラシュート#14を結び釣り上がります。
ところが、盛期なら絶対でるポイントで何の反応もなし。
1時間ほど釣り上がってあきらめました。支流はまだ少し早いようですネ。
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昼前にはプールポイントに。支流を上がる頃から降り出した雨が強くなりました(半泣)
仕方なくお弁当を食べ、雨が小やみになるまで車でじっと待機・・・。
ほぼ1時間ほど待つと弱雨に、いそいそとポイントへ。今日は釣り人は誰もいません。
広いプールを独占です(微笑)

ときどき小雨が降り、風も少々。1時間ほどは何も起こらず。岸際に座りライズを待つ。
1時過ぎると、流れ込みから徐々にライズが始まりました。
でも、定期的なライズになるまで、しばらくは観察(余裕)。

ハッチの中心はコカゲロウ、雨が降ったあとで、オナシは出ません。
まずは#18CDCダンから、すぐに1匹目をキャッチ。フッキングは皮1枚のスレスレ。
だいぶプレッシャーが高いようです。1匹掛けると警戒して散ってしまいライズが遠くなります。
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しばらく岸に離れ、また観察(笑)。ライズが戻ってくるとまた1匹。そして、また観察。
フライを喰わえない(見切られる)ライズに合うと、すぐにクリップル、フローティングニンフに変えてキャスト。
この繰り返しで釣り続けると、さすがそのポイントは緊張感に包まれ(笑)ライズが無くなります。
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いました、いました越年組のネイティブも、朱点の多い2年魚です。
ポイントを変えて、タマ(フライ)を変え3時過ぎまで・・・
至福のウィークディ・プライムタイムでした(大満足)。
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